CREATOR BLOG by ASUKA

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2008年08月 アーカイブ

2008年08月04日

インド日記NO7

川沿いをガンジス川に沿って歩いた。

群がるバクシーシ。
しかし物乞いも職業みたいになってるから
筋金入りの奴ら多数!!

死にそうな片腕切断された人や、多分死を待ってる(のか?そうじゃないかも分からん町だ)


そうそう、バラナシに居る間オキニのラッシー屋台もできた!
甘さ具合が絶妙だし、ふっかけてこないし、営業する気があるのかは謎イ感じなんだけど笑

バラナシの町をうろうろする。
すっごい人だし、いつリキシャにひかれても、うんこ踏んでも(てか踏んでる?)不思議じゃない。

スターホテルのターリーが食べたくて彷徨う。

見つける迄に危険地帯に入りかけ警察に止められる。

シバ(ヒンドゥー教最高神)の格好した物乞いに憑かれる。

しかもとめられたくせに又同じとこで警察に止められる。

学習をしろ!私!!

スターホテルやっと見つけた!
スターじゃないじゃん!!!
めっちゃ大衆食堂ノリですが!!!


でもうまー!!

トイレ屋上だし!!
第二弾びっくりトイレですよ!
水でないし!!!(自分で水を汲んで流すのだけど其の水もでない)

紙はリュックにトイレペが入ってるので(常に)


食べ終わって
火葬場に行った。リキシャで途中迄
マニカルニカー・ガート

布にくるまれ竹の担架にのせられてきた死者を弔う場所だ。
お金次第で薪の種類が違う。

赤ん坊、妊娠中の女性、蛇に噛まれた人はそのまま流す。
動物も。

担架も流された死体も直面する事になるんだけど...


続く

2008年08月05日

インド日記NO8

火葬場に近辺で20歳くらいの男の子がやたらついてきた。
なんか、怪しそう〜とか思ったが


美青年だったので


よし!!お前は良い奴だ!


と勝手に認識をし
一緒に火葬場迄行ってみた。

火葬場の近くに吹き抜けたびんぼっちゃまみたいな家があり
其の中に歩けない、今にも事切れそうなオババが居た。


薪代がない。めぐんでくれないか、、、


といってる。と、青年がヒンドゥー語を英語へ通訳してくれた。


私が自分の財布をのぞいた瞬間

オババSAY!


GIVE ME600ルピー


・・・・・・・・ババア!!

全財産で100ルピーしか無いと言った。
(300もってたがやな予感したんで。。。)
*チャイ2ルピーで飲めます。
100ルピーを渡したら

奴、MEに向かって


YOU バッドカルマ!


・・・ババア!!!!!

言われた後ねちねち気にする事になる私。
しつこい程に相方にバッドじゃないよね?!グッドだよね?!!と言い続けちょっとうざがられる。。。


したら青年が切り込んできて、ガイド代をくれと言い始める!


まんまと!

相方ブちぎれる。。。

言い合いになり、

相方WIN!

しつこかった青年はちら見、二度見しながら去った。

こうゆうのもインドの楽しみなのよね笑
今思うと。


火葬場で焼かれている死者を観ながら煙を仰ぎながら

自分流で祈った。

新しい死者が運ばれてくる、

死者の家(死にそうな人達が死を待つ為に居る場所)から儀式を眺める人が居る。


輪廻転生。

産まれ逝く者はこの河で浄化される。

2008年08月06日

インド日記NO9

流れにそって川沿いを下流側に歩いた。
ルピーを欲しがる子供が群がるむらがーるムラガーーール!埋まる!

跳ねっ返りの坊やにカメラを向けたら

1人が2人に・・・・・・

もっかい向けたら

2人が3人に・・・・・

・・・・魔法?


写真向けると撮り代をせびる子供居る最中
奴らは違ったなあ。。。
違ったっけ?
覚えてないや。まあ、いいや

下流下流へと歩いて、
顔が疲れて人間的要素を失ってきた頃に
だいたいの先端に辿り着いた。。


道路に出てリキシャ拾って
宿へ!

行き過ぎてリターンしつつ(暑くてすんません、謝りながら値切りまくってすんません
リキシャって、マジ職人だよ。

チャリの後ろに荷台があって汗水たらしつつ
一生懸命だよ。

今迄出逢った中最高的尊敬。

夕食はクミコハウスで皆で食べた。

屋上に登り夜の月を眺め、懐かしい気持ちになる。
なんだか溶け込んでゆく・・・・・・


そうそう

コレコレーーーーーーーー!!!!!!!!


コレやりたかったんよ!!!!

コノヤロー!!

2008年08月11日

インド日記NO10

ガンガーを対岸迄渡りたくってボートを頼んだ。(乾季だから。。。雨季だと対岸が埋まる、河で)

しかし朝焼けボート間に合わず
屋上で眺める。
朝焼けが素晴らしく(これどう表現したら良い?!ねえ!ねえ!ねえ!!ウザ

生が終わりそうな人が目指すとこが分かる気がしたような、、しないような。。。
いや、でも多分この河とか朝焼けとかみたら、
ああ、そっか。これだったんだ、、、、
皆同じ事思うと思う。

朝日見終わったらボートに乗って対岸迄
ボートの兄ちゃん細いのに怪力!
ってか、わざと花を買わせようとするボートにくっつけなくていいから!

おまえグルだなー!!


対岸は砂漠のようだった。一面砂地。

チャイ屋がぶっきらぼうに建っており、ガンジスに流す花を売っている少女。
チャイを飲み対岸を少し歩く。

戻る

ボートでガンジスをぐるっと回る。

ガートでは朝の洗礼をしている。
子供がはしゃぎながら泳いでよってくる。
元気だ!!可愛い!

おはよう〜!!アンド!ナマステーーーー!!

・・・・・・・3カ国語?

2008年08月13日

インド日記NO11

遅めの朝食をとり
ダシャーシュワメート迄歩いた。(近いけど)
ブレスと服を買った!
サリーをオーダーした!!

歩いてたら子供がマンツーでディフェンスしてきたので


WHAT IS YOUR NAME?
って聞いたら

MY NAME IS ケンタ!!
そうか、健太ね!オッケー☆

って、
いやいやいや・・・・

違うだろ!!!!!

絶対刷り込まれた、日本人に刷り込まれた!!

本名聞いたけど長くて。。。5分悩んだが、、、、覚えてない!!!
・・・・お前はケンタだ!!


ガンガーフジで昼ご飯!
オーナーはインド人で日本語も喋れる人が良さそうで
お金好きそうな人笑

又昨日のラッシー屋でラッシー飲む。
ほんと肉体労働だよね。

若いリキシャ捕まえてアッシィガート迄。上流の方ね!

アッシィガートから川沿いをクミコハウスに向かって歩く。

途中で少しずつ暗くなって来て
プージャーをしていた。(礼拝)
ガンジス河に花を浮かべる。
燭台に灯がともる。

蝋燭の火と花が幻想的ですいこまれた。


帰りの川岸で宿の住人達が居たので合流し
したら各国のバックパッカー達が集まって来た。

チャイを飲みながらそれぞれ持ってる楽器で(皆さん何かしら持ってるのは何故。。。)
音楽を奏で始めた。
太鼓
縦笛
ギター
色んな国のセッションです。
本と色んな国の人が居たの

公用語が
英語
みたいな、、、

それか
ジェスチャー
。。。。。みたいな。

相方が太鼓を叩いてる最中
少し抜けて河のほとりで

シャッターを切った。
脚使ってないし気持ちも高ぶってるせいか、ぶれまくる。

近くに同じ様に写真を撮ってるタメくらいの男の子2人組が居て、
アナログカメラで試し撮りしてたのでアタシのカメラを貸す。

2人は退職して旅に出て3ヶ月くらいだったといっていた。1人は半年だったかな。旅で知り合ったそうだ。
ネパール周りでインドに入ったそうだ。

帰る日程も決まらないまま旅
理想です。

もっと仲良くなりたかったな〜
写真撮ってた方笑

ちょっとときめきました(すぐときめく)

2008年08月23日

インド日記NO12

ご飯食べてクミコハウスを出て
ガンガーフジホテルへ行った。

クミコハウス
今度は自分の足で行きます。。。。!!

して、ガンガーフジホテル入ったはいいが
案内された部屋。。。。洗濯物ほしっぱじゃないですかあっつ!!!!!


トイレ。。。。。

使ったら。。。。。。。流せや!!!!


次の日朝早起きして
ガンジスへ。。。

インド人の朝は早い。。。てか
寝てんの?!

相方ガンジス河泳ぐ気満々

ってか、
ザブ〜ン
入ってるし。。。!!

いや〜。。。あたしは。。。遠慮するわ〜
って感じだったんだけど

go?
go!!
goooo!!!
周りのインド人やたらせかす!!

意思の弱さ天下一品の私は
促されるまま

ざぶ〜ん
ぎゃああああああああ(心の声)
あああああああああああああああああああ。。。。。

浄化・・・・・・完了!!


服とかびしょびしょのまま
宿迄ずぶぬれで帰ってシャワーをあびた。

それからお決まりのラッシー屋でくつろぐ。


バラモンの印get!!!
神々しくなれたかあなあ?!

Profile

- ASUKA -
新潟県十日町市生まれ。2003〜2005年9月まで渋谷にて、2005年〜2006年3月まで新宿にて服飾関係の仕事に就く。 現在はカメラ関係の仕事に就き、忙しい仕事の 傍ら、趣味として写真をとり続けている

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