CREATOR BLOG by ASUKA

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インド日記NO8

火葬場に近辺で20歳くらいの男の子がやたらついてきた。
なんか、怪しそう〜とか思ったが


美青年だったので


よし!!お前は良い奴だ!


と勝手に認識をし
一緒に火葬場迄行ってみた。

火葬場の近くに吹き抜けたびんぼっちゃまみたいな家があり
其の中に歩けない、今にも事切れそうなオババが居た。


薪代がない。めぐんでくれないか、、、


といってる。と、青年がヒンドゥー語を英語へ通訳してくれた。


私が自分の財布をのぞいた瞬間

オババSAY!


GIVE ME600ルピー


・・・・・・・・ババア!!

全財産で100ルピーしか無いと言った。
(300もってたがやな予感したんで。。。)
*チャイ2ルピーで飲めます。
100ルピーを渡したら

奴、MEに向かって


YOU バッドカルマ!


・・・ババア!!!!!

言われた後ねちねち気にする事になる私。
しつこい程に相方にバッドじゃないよね?!グッドだよね?!!と言い続けちょっとうざがられる。。。


したら青年が切り込んできて、ガイド代をくれと言い始める!


まんまと!

相方ブちぎれる。。。

言い合いになり、

相方WIN!

しつこかった青年はちら見、二度見しながら去った。

こうゆうのもインドの楽しみなのよね笑
今思うと。


火葬場で焼かれている死者を観ながら煙を仰ぎながら

自分流で祈った。

新しい死者が運ばれてくる、

死者の家(死にそうな人達が死を待つ為に居る場所)から儀式を眺める人が居る。


輪廻転生。

産まれ逝く者はこの河で浄化される。

COMMENTS(65)

相変わらず面白いエントリーかくなあ。しかし、その経験わかります。俺も似たような経験したしたぶん同じ場所も行った。(ばばあはいなかったが・・・)ほんとそういうのもインドだからこそできる良い経験です。あそこは不思議な国だよな。なんか矛盾だらけだけどなんとなく納得してしまうみたいな。全ては運命の赴くままにって感じかな・・・。

飛鳥!:

そうなの!
てか久々!元気なの?!!
東京には夏カムバックしてこないのかい?

Yoshitaka:

飛鳥

おお、久しぶり!なんとか生きてます。
今年の夏はカムバックする予定はないかな。今ちょっと鬼のように忙しくて。落ち着いたら東京に行きたいと思ってます。このブログ、俺が一緒にインド旅行した人に紹介しておきました。クミコハウスって川沿いにあるとこでしょ。俺たちは泊まらなかったけど、行った気がする。

Yoshitaka:

飛鳥

おお、久しぶり!なんとか生きてます。
今年の夏はカムバックする予定はないかな。今ちょっと鬼のように忙しくて。落ち着いたら東京に行きたいと思ってます。このブログ、俺が一緒にインド旅行した人に紹介しておきました。クミコハウスって川沿いにあるとこでしょ。俺たちは泊まらなかったけど、行った気がする。

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Great. Now i can say thank yo

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Profile

- ASUKA -
新潟県十日町市生まれ。2003〜2005年9月まで渋谷にて、2005年〜2006年3月まで新宿にて服飾関係の仕事に就く。 現在はカメラ関係の仕事に就き、忙しい仕事の 傍ら、趣味として写真をとり続けている

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