CREATOR BLOG by ASUKA

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2007年04月26日

ギリシャダイアリー...VOL.1


               2006年11月
  当時1ユーロ156円
(今160円越えちゃったね。。。どうりでヨーロッパからの観光客が増えた訳だ)
気候はだいたい日本の11月と同じ位。

 2週間のきままな旅。泊まる所も、総てが風任せ。
 行く前に熱心に読んだのは神話と食べ物の本。

 ギリシャに着いたのは夜中。
アムステルダム空港で中継をし(なんて、アムスの空港はお洒落なんだ!流石オランダ!)

16時間のフライト後、アテネ空港からバスに乗りシンタグマ広場迄。
アテネ(全知全能ゼウスの頭から産まれた娘の都市、ギリシャの首都)の中心の場所。

夜でも起きてるし、マックもあるし、観光向けのホテルやレストランがそびえ立っている。

ギリシャ。。。争いから30年程しか経ってなくて、完全復活には未だ、少し、時間かかるかなって思う。

 真夜中のシンタグマ広場。
 バスから降りた瞬間何処にでも居るぼったくりおっさんがタクシー代ふっかけてきやがった。
 其のオヤジは無視して、広場を取り囲む道路を流れるタクシーを拾う。
         行く先は小道に細々と在るちっさいユースホテル。

ユースのおっさんは夜中の来客に面倒くさそうに扉を開けた(カウンターの横の椅子で横になって寝ていた)
とりあえず、夜遅いので寝る。。。。

おはよう!ヤーサス!
   朝ご飯、ホテル近くのカフェへ赴き、ラップサンドとパイを食べる。
パイは何回か食べることになるんだけど。。。
ギリシャの食べ物は、一つ一つがバカでかい!いや。海外って大抵多いよね、大きいよね、日本に比べたらさ。。わかってるんだけど、特にパイはでかいよ!
でかい!でかいぞ!でかああああああああああい!喰った☆

 行き先はデルフィ(神話の中心になった街)バスで3時間程の所に在る。
宿の主人に行き方教えてもらって、歩いた。
いやあ、もっと、近いと思ってたんだよ。
汗マン。。。

後ろに自分くらいのリュックとカメラをぶらさげて、ひたすら歩く。

やっと、バスターミナル着、一服がまた気持ちよい〜。
バス出発迄、時間が有ったので周囲を散歩した。
廃墟の家とか結構在る。

お菓子の店があったので、ヘンゼル?グレーテル?
誘われるがままに入り、ほうれん草パイとアップルパイ!でかい!
おばちゃんがおまけにホームメイドのクッキーをくれた!

そろそろ時間だ。
戻ったら。。。相方の時計が壊れていてバスは、さよ〜おなら〜〜。。。
行ってしまっていた。
次のバス迄3時間。
相方と不穏な空気漂う。
グレイな関係になってみた。

グレイな関係でいるのもなんだかなあ、旅はハプニン☆
とのことで、気分変えるっきゃない!!
そんならば、ご飯食べよう!(食べることが一等好きなので!)
少し歩いた所に滑稽な公園(大学だったんだな)があったので、そこで食べる。
っていうか、ベンチ足長!!?
しかも傾いてますが。。。何か?

パイは食べきれなかったけど、クッキーは瞬殺。
いや、こんなに美味しいクッキーはどれくらいぶりだろうか??

そして、近くの大型スーパーマーケットで、トイレットペーパーを買いバス停へ!
スーパーって何処へ行っても大好き!
超生活感が出るじゃん!?
市場も大好き!

バス停で乞食に絡まれる。
隣のおばあちゃんギリシア語で絡み返す。
そして、バスにやっとこさ、乗り込んだ。

バスって大好き!
昔からさ寝るのがもったいなくて窓に張り付いていたもの!
初めての土地とかわくわくするよね!
是から始まるわくわくを想像してさ!
だって、別に、デルフィには行きたいけど、気に入った街があったら、途中下車オッケーなんだからさ☆

そういってたら本当出会っちゃったんだな〜そんな街に。
街っていうか町。
山の崖に張り付いた様に在る。
歩いたら20分ぐらいで町の端から端迄行けちゃうよ。
リアルディズニー。
リアルドラクエ!
1回目バスで横切った時は19時をこえていて、明かりがまた幻想的だった。
縦に長いの!階段で上り下り!みたいな感じなの。
有人家に遊びに行く時とかさ!きっと、下のほう家の子は上のほうの家に遊びに行く時まじ筋肉痛。
其れでどっかで大喧嘩するんだろうなあ。。。最後には馬鹿馬鹿しくて笑っちゃうの。

この辺で、次回へ続く☆

2007年05月03日

ギリシャ日記2


               神話の町デルフィ。
 町自体は小さく、町の端の停留所に降りたが反対の端迄行くのに15分もあれば着いてしまう(競歩で)

デルフィ町の終わりの停留所で降りた。
さっき通ったドラクエディズニーの町に降り立ちたかったけど、今日はもう、暗い。。。いや、暗い中灯りが綺麗でそれは其れで綺麗、なんだけどね☆
けっこ〜っていうか、かなり疲れてたんですな。。。
自由な旅だし、明日行ってみようとゆうことにした☆

だって、デルフィも素敵な町だったんだ!
さっきの町(アラオアっていうんです。未だ此の時は町の名前知らなかったんだよ〜)が暖色系(特にオレンジ、レンガの色のイメージ)の町だとしたら、デルフィは寒色系の町。
あくまでも私が感じたことなんだけどね☆
爽やかなブルーのイメージ。

 町のインフォメーションが奇跡的に開いていて、しかも、お薦めの安い宿を詳しく教えてくれた!
「What kind of hotel are you looking for? Cheap one?」
勿論
「yes」
インフォメのおやっさん、紙に書いてくれた(冒険の書を手に入れた!)ファンファーレ!
それに従うしかないでしょう!

宿のおっさんに相方が交渉!

安いし、眺めも最高!
崖に面して、日の沈むのとか、出るのとか、観えるの!
湖(海かも??!)と町(大きさ的には集落?)が遠くに観える。

煙草をふかしながら薄暗い日本とは色の違う闇を観ていた(カッコつけたかった。。。何に?)
海の色が違うと、空の色も異なる。

湿度や気流で大きく変わる。

窓を開けていたら猫が入って来た。二匹。
ニャー!!めっちゃ人懐っこい!
暫く気の向くままにした。足にすり寄ってくる。猫が又一匹、プラスされた。
猫がいっぱい。。。猫猫ファンタジア!

少しゆっくりして夕飯食べに外に出た。近くの繁盛しているタベルナ(ギリシャのレストランをゆうんだけどさ、びっくりだよね?)へ足を運んだ。
ムサカ(ギリシャ料理)
ワインを一本
パン(おかわり!)
グリークサラダ(チーズたっぷり!)ちなみに英語でギリシャはグリークという(知ってたらすんません)ギリシャって日本語限定の様なもの。ジャパンと日本のようなもの。

あ、ギリシャのサラダね。

あたしはベロンベロンでした。タベルナで相方と下らない喧嘩を繰り広げてしまったよ!
に、しても!デルフィの夜は元気だわ!
若者が多く町で唯一在るクラブみたいなとこに出入りしていたよ。うわー活気がある!

そして千鳥の足のまま、ホテル帰って、三脚とカメラもって、夜のデルフィを撮った。ベロベロなので、ぶれまっくす!
階段の下から上を!
此所もやっぱりディズニー!!→此のとき撮った写真ギャラリに掲載してます。。。
酔ってていかれたネズミが視得そうだ。。。
ディズニーってさ、よく考えるとさ主人公のネズミがドレス着て歌って踊って、スケートして、タップダンスして、なんて、狂った生き物なんだ。。。話ずれた。

ちなみに神話の町だけあって、タベルナの名前も、アルテミス、アテナ、バッカス、と神話のよくでてくる12神の名前。

次の日はやったら、早起きした。
町の端迄歩いて、朝食を
クロワッサンとコーヒーを飲んだ。コーヒーが美味しかったんだな!
グリークコーヒー!トルコのコーヒーと少し似てるかなあ?って感じ。

本日は遺跡へ
デルフィから少しだけ歩いたとこにおっきな遺跡、神殿。
アポロン(太陽神)の神殿。
めっっちゃ暑す!!
いや、遺跡は圧巻だったし、感動。。。も覚えたけど、暑いし、観光客(ツアー客)とハチ合わせちゃってちょろっと萎えたかなあ。。。

そして、昨日のディズニーぶった町へ行きたくて、歩いた。
と、ゆうか、歩けると思っていた。
景色は圧巻。
周りは遺跡と山と空。
しかし、いっこうに着かない。。。
暑いし、、、いかんせん、此のままでは。。。死んでしまう。

 バスを休ませていたおやじにどの位でアラオアに着くか聞いたら40分て答えたのでなんとか、歩こう?ということになった。。。が
2時間半くらい歩いた。一向に着きそうにないんですが。。。何か?
水もなければ、昼ご飯も食べてない。
真っ青な宇宙に今迄観たことのない星が観える。ああ、、、召される。。。
オヤジ。。。。

召される5秒前、目の前にガソリンスタンドが!!
わーーーーーーーーい!!
ガソスタでタクシー早速呼んでもらった。

タクシーのオヤジ
「Where are you from?」
「デルフィから歩いて。。。アラオア迄行くんだー☆」
「It’s difficult!!!」

実はデルフィからアラオア迄12キロあり、7キロ歩いてた。
残り5キロはタクシー☆

ギリシャの昼はやっったら暑いよ!!本当暑い。。。
そしてディズニーの町へ!!
 続く!

2007年05月06日

ギリシャ日記3


アラオワ。
おもちゃ箱の町。
全体がほぼ石畳の町。


大きな時計台が町の中心の崖にそびえ立つ、迷路みたいな小さな町。
建物総てが、可愛くて、おもちゃみたいで、日本の常識を逸している。
小さい頃、こんな町あったらなー。とか、夢見るじゃん。
ほんと、そんな、町。

朝から昼から地元の人達がお酒をテラスで飲み、煙草を吸う昼下がりの図がやったら絵になるもんね!美しい!!(ちなみにギリシャのバニラメンソール3ミリ吸いました!違う国の煙草ってパッケージ可愛いんだけどね。。。タイの煙草ケースには度肝抜かれるけど。。。死にますよ。貴方!みたいな)

まずはお腹が減ったんだな。
タベルナへ。
崖に面して3階造りのタベルナ。
フェタチーズ美味しい!!
お決まりのパンと、炭酸水。
その他もろもろ。。。


町の端から端迄歩いて写真を撮りながら散歩。
写真というよりか散歩とドキドキがメイン☆
時計台を無意味に撮って、通り行く人とすれ違い様に恥ずかしながら挨拶してみたり、
次は上下を散歩してみたり、
子供達が狭い道で遊んでるのを横目で観たり、
ギリシャのお人は綺麗な顔だなあ。。。こう、産まれたかったなあ、と叶わぬ妄想を抱いてみたり笑

階段を相当登ると(いや、死ぬかと!7キロ歩いた後だったんで。。。)丘の上には教会があって、町を一望できるのだ☆

其の風景は今でも脳裏に焼き付く、ああ、観たかった風景、此所に、現れる!みたいな。。。でも記憶。

日が暮れる前にバスを捕まえて帰る。
今日もデルフィに泊まる☆

この日はホームパーティ宿にスーパーで買ったものちょっと調理(?)して食べる。
そうそう、今回の旅、結構自炊もしたんだけど、スーパーで林檎と、クラッカーにメリザノサラダ(茄子だっけな、チーズとあえてクリームっぽいの、うわ、適当。。。)くっつけて、タラモサラダ(明太子の)すっごい美味しいし安上がり☆あと、オリーブの缶詰、ヨーグルト(甘い☆)


次の日は、朝日を観て、一服!最高!
ご飯を食べて、ラリッサ行きのバスに乗る。
其の時に買った、小さい本が旅行中に消えてしまう。。。
未だに何処に行ったのか分からないんだな。。。

バスは途中で乗り継ぎがあった。(ラリッサも中継なんだけどね)

一面オリーブの木!
何処を観てもオリーブ!オリーブ!
計算された様に規則正しく並んでいる。
その間をトルコミュージック笑っぽい、かんじの曲が流れる。。。
やっべー。。。なんか懐かしい。。人間的な懐かしさ。
海沿いを通ったので、エーゲ海もチラリと観える。

羊使いの少年と羊の群れ。
ああ、少年。。。私も連れてって。。。
トルコでも何度か観たけど(カッパドキア行く時いっぱい居たの!丁度此の時、パウロ、コエーリョの『アルケミスト』を読んでいたので情景を重ね合わせたり。。。)

ラリッサ迄もう少し!続く!

2007年05月15日

ギリシャ日記4


ラリッサに到着。

中継地点☆って感じの町。
ラリッサで初めて、ギロピタとズブラギピタ食べた!

ちなみにギロピタは肉のサンド。
ズブラギは串焼きという意味。らしい。

手軽に食べれるファーストフード☆
いや、美味しい!味のあれこれとかわっかんないけど、美味しいよ!!

それから、電車に乗ってメテオラの麓に在る町カランカバへ!

世界遺産のメテオラ!
トルコのカッパドキアに続き写真最初観て、ああ、マジ冒険してるな!ってところだったから。
行くと決めたら行かないと。気持ち悪くなるみたい。

かつてここは海の底だった。
地殻の変動で隆起した地層の柔らかい部分が、水の流れなどで侵食され不思議な地形が生まれた。
「メテオラ」とは「宙に浮くもの」という意味を持つギリシア語。
そのまさに宙に浮いたような頂に修道院が聳え立つ。

下記観てみて!
http://www.tbs.co.jp/heritage/archive/20061119/onair.html

カランカバは、小さいけど栄えてる。
造りも童話みたいで(またかい)可愛いし、
タベルナが賑わっててね。
サッカー観ながら、お酒飲んでてね。
皆、観てるとこ一緒なの☆

宿を決め、部屋から、無理矢理よじ上って屋根の上へ上がるというやんちゃな行為をし、夕日を拝み、なんか、もう、すっごい昊綺麗でね。
すぐ側にはメテオラだからでっかい岩がそびえ立ってね、ほんと、ほんと。

其の後散歩に行って(探検だな、まず始めに☆)
土産屋をちらみして、可愛いオリーブ石鹸(ギリシャ土産で有名)発見。

スーパーでタラモサラダとクラッカーとレッツイーナという、ギリシャのワインを買って、帰る途中、ピスタチオアイスと蜂蜜ヨーグルトの誘惑に負け、ちょろっとカフェって食べ、宿へ帰り、屋上で、
ワインとクラッカーにタラモつけて、
昊はもう、真っ暗で、満天の星がすっごく綺麗だし、ナイスロケーションだし、
いい夜だった。

眠いので続く☆

2007年05月18日

ギリシャ日記5


翌日。
又もや屋根にて朝日を観て一日が始まる。
メテオラを回る為レンタルバイクをした☆(バイクが好きなだけ)
しかし、やけにポンコツ!だ!
レンタ屋のおやじが無理矢理動かしてくれた様な気が。。。?


ポンコツバイク(名前ポテオラ)でメテオラを駆け上る。
え、あの。。。ほんとに、大丈夫でしょうか??

宿探し時にもらった地図を片手にメテオラの修道院を回る。
曜日によっては休みの修道院もあるのだ。
メテオラにある修道院
迫害を逃れた修道僧たちが大岩石群の上に建てた修道院で、現存するのは6カ所

ってか、空中都市みたいなんだ!

異空間。

ルサヌー修道院。
此所は本当に異空間だった。
移動方法徒歩のみでかなり、距離が??まやかし??
階段が半端なくて、御免なさい。無理です。許して。
ってかんじなんだけど、(だからかな、他の修道院より人が少ないってかいない。。。?)辿り着くと、空中庭園ですか!!?

やたら静かで、心地よくて、入り口で聖書を読みながら聖歌らしき鼻歌を歌ってる尼僧院。
絵になり過ぎて圧倒された。素敵じじい

夕方になると。。。
人間は其処へは行かんだろう。
と、思われる岩の先っちょに、人影が。。。
シルエットが分かるくらいだけど、
多分さっきすれ違った、やたら黒い、日本人のバックパッカーに違いない。
洗礼?
彼は仙人になったのだ。


バイクをやたら走らせ今は廃墟の小さな修道院にも辿り着いた。
昔が其のまま残ってしまった切ない空間が其処にあった。

しかし多量の馬の残留がある。
本人(本馬?)は居ないけど。。。そう、今は馬の現れる時間じゃないのだ。

そうそう、バイク元々怪しかったんだけど、バイク、煙吹いたのね。。。ここら辺で、、、
エンジン入れるとこからさあ。。。。。。。こわ!!!
って思って、少しおいて、エンジンかけてもかからないのね!!

ええ!!??
山の上なんですが!!!!!何か?
って思って下り坂はチャリ下るみたいに行けばいいんだけど、
町についたら、どうすれば。。。
あ、でも其の時はエンジンかかるでしょ☆
無問題☆って思ってバイク転がしてたんだ。
幸い山の上だから下るだけ〜
でもねあくまで町、迄は。。。。町からは?

続く

2007年05月28日

ギリシャ日記6


町に入ったら、平面な訳で。。。
転がしてただけの動かない鉛の物体は哀しく止まった。
ああ〜。。。やっぱり??
いや、予想はしてたんだけど〜

止まる寸前に、町外れのお土産屋(布屋?)にバイクを乗り入れた。
レンタルバイクに相方が連絡しようとしていて、とりあえずトイレを借りに行って出てきた、ほんの瞬間で、事態は一変していた。
バイクがエンジンを取り戻していた!
側にはギリシャ人のヤングメンが!
一体、用を足している間に何が合ったんだ??

相方に聞くと、ギリシャ人の彼、マリオと言って、本来は電話を借りようとしていたんだけど、訳を話したら、直接診てくれて、直してくれたらしい!
ま、魔法??!
そうしてマリオに助けられ、無事帰宅。

タベルナに行って、ロゼ、レツィーナを食し、パスタとサラダとパンをたらふく食べ、寝た。

ああ〜きっと、もっと色んなことがあったと思うんだけど、人間の記憶って細部迄揺り起こすのってむつかしいし、浮かぶ情景も異なってきちゃうから、ちょっと哀しい。

そうやって忘れてしまった。

Next Day

本当はこの日バスで移動しようと思って、荷物まとめて持ってったし、
準備万全☆だったのだが、バスの時間を間違えてしまって、もう一日バイクを借りることになった。
同じバイク屋で昨日と同じバイク。

朝ご飯に、サンドウィッチをピタ屋で作ってもらい、グリークコーヒーと一緒に食べた。
今は使われていない秘境の修道院に行きたくって、
メテオラに面してるカストラキ(村かしら、よね)からどうやら、行けるらしく、うにうにしていたが、行けなくって。

近くて遠い。。。
途中バイクで転倒しました。
いや、、、びびった。。。痛かった。。。

非常食もってヴァルラーム修道院へ
時の流れが明らかに違った。

というか、此所は風邪の谷??!
風邪の谷の印象。
時の流れが田舎とは違うというけれど、此所はそういう時の流れとは全く違った。

此の時の流れが凄い好き

明日はアテネに戻ろう。

2007年06月14日

ギリシャ日記7

さらばメテオラ!
アテネ行きの列車に乗る。
移動で終わる一日。
電車から観る窓の風景って、何にもかえられないおっきなスクリーンで、一つの壮大な物語を映し出している、と臭いことを述べ、夜にアテネに着く。
次の目的地はサントリーニだったので、ピレウス港から一本のシンタグマで宿を探した。

中心だけあって、旅行者向けの立派なホテルが憎い。。。
ちなみにやっぱりアテネは好きじゃ、ないなあ、、、

汚い、、、、トイレ詰まっとるがな。。。お願い、、、流して。。。
とゆう水シャワーのホテルに泊まった。

早朝に起き、港に6時半かな、着く。
チケットかって、早速乗り込む。でっかい、船。。。
座り心地、あんまり。7、8時間位かかったかな。

サントリーニに着く。
何度も外に出てみた。天気優れないかな?と思ってたが島に着いたら、
クリリンの頭の様な天気!!
船は好きだなあ。空と海どっちもあるからなあ。
海賊王になる気持ちが少しわかっちゃったよ

サントリーには総て新鮮で、今迄の常識等を覆された気持ちになっちゃったよ。
白と碧の島。
海の色も違う。
エメラルドグリーン。

鮮明に想いだせないのが哀しい。

とりあえずこの日だけはホテル『カウ゛ァラリ』という崖を工夫して建てためっさお洒落〜〜なホテルに泊まった!
一日くらいは!!

綺麗な受付のお姉さんと、タイガ〜という可愛い子犬がいた☆
とりあえず内装をパシャパシャ撮る。
ベランダで一服!!

部屋に備えてあったワインを空け飲みながら、海沿いを探検!建物が可愛い!
よく写真で見るアレだよ!!アレ!!
又、お伽の国!白の!

そんなことより、夕日が綺麗ってゆうか、ほんと綺麗なんだ。
日が沈むのを町のはしっこの、ちさい砦から観るの。
この日はそんな、ちゃんと観れなかったんだけどね。。。
そして夕飯は、ニコラスへ!!
ほんと、美味しかった〜〜〜〜〜
イカと魚(ナンだっけ〜??)とチーズフライ、ワインとパン!
ほんと、せかせかしてたおやっさんだけど、地元のタベルナって感じで雰囲気もよかったよ(混んでたし。。。)

そんでもって素敵なホテルに帰る。

2007年08月29日

ギリシャ日記8

次の日は朝から優雅だった。
海が観えるテラスで朝食を優雅に。
満喫。

なんて素敵な朝なのだ!!
この日もクリリンの頭の様な天気で移動にはもってこいだった。
とりあえずフィラの町でレンタルバイクをし、隣町のイアの町迄奔る。

絶景かな!!!!!!
決して大きくないこの島の端っこ。
エーゲ海の夕日が一番観える町、イア、町というよりかは村にも満たないんじゃあ?
全部が碧と白のコンクリートでできている。路も、家も、崖に面してるホテルや家。
少し路を外れると、海と平地と、自分達、みたいな!!
とりあえず、イアでレンタルアパート借りる!広いし安いの!!
テンション上がって、ちょっと島を探検!!って思ってバイクで海に抜けようとした瞬間、
ププププ。。。。

ガス欠っすか????!!!!
このなんもないとこで??!!
建物というものがございませんが!!??
大パニック。。。お、、おす???ド、何処迄????

まわりなんもねええええええ!!
在るのはエーゲの海とカントリーロード。

途方に暮れてたら、前に車があるじゃないですか。
やたらこじゃれた、名前分かんないけど!
窓空けて優雅にヤニ吸ってるじゃないっすか!

ダンディ!!ANDゴッド!!

Excuse me!!!
御免なさい!ダンディ様そして有り難う!!
近くのワイナリー迄運んでくれた!!
そのワイナリーで電話を貸してもらいバイク屋に電話。
ひたすら待つ!

。。。。。。

ひたすら待つ!!
。。。来ませんが?何か?

何時間待った?もっかい電話したらバイクのみ引き上げてくれたそうだ。
って、あ、そうですよね。。。

住人にイア迄送ってもらい、隣町のフィラ迄バスで向かった。
案の定、バイク屋に怒られ、機嫌直しにピタサンドを食べ!
いや!食べ物の力ってすげえぜ!!

あ、夕日夕日!観なきゃ!
イア迄バスで戻って、夕日が沈む、西の先端迄歩く。
風車に影が重なる、
一面がオレンジに染まる。
ゆっくりスローモーションで色の在る何かが落ちて溶けて行く。
同じ風景、観る場所でなんとがらりと変わるものか。。。

村上春樹がギリシャが好きなのは分かる気がする。
だって、何かが未完成で未完成な部分がとても魅力在るんだもん!(でもそれはアタシが感じてる感覚で)

余韻に浸って散歩して、アパートに戻る。
今日のご飯はアパートで自炊!

2007年09月01日

ギリシャ日記9

次の日はイアでバイク借りた(フィラは怒られたし)

海へ!海へ行くしかない!!もち浜辺!!
って思ってバイクで走り出す〜尾崎豊を想いだしながら
クリリンの頭に感謝しつつ、エーゲ海の風を受けながら、 奔る。

通りがかりに教会が視得た。
行ってみようと砂地に踏み込んだ瞬間。
どすこ〜〜〜〜い!

転倒。。。
スローモーションって本当にあるんだね?!
うん、今、わかった!
相方血みどろ。。。
とにかく、きゅ。。。救急車!!?????!!!!ってここはギリシャ!!

ってまた、周りはカントリーロード。。。
とりあえず、バイクで走る。
幸いそんなに町迄遠くなかったので、薬ゲット。
気を取り直して、カマリビーチへ!!

やばい!11月なのでビーチ死んでる!!
むしろ人が住む気配がない!!

ちょろちょろと人はいたんだけど、そうだよね、いくら昼暖かいと言っても。。。11月はねえ。。。
エーゲの海は蒼いけど砂浜はそんなに綺麗じゃなかったぞ!
少し歩いて、フィラへ


フィラでサンドイッチといアップルパイを食べ散歩した。
ロバに乗った客とロバ引きのオヤジと、ロバが、階段を降りて行く。
何処につくのかなあ?(好奇心)

ってか、歩いて行けるんじゃね?
よし!歩こう!
ロバの匂いと糞まみれの階段を、今迄にない集中力と精神力で歩いた。
一歩間違えれば、待つのは精神的な脳内ダンク。。。。

降りた先は、オールドポートだった。
小さな、港。
優雅だし、海綺麗だし、砂浜で観たより綺麗なんじゃ!!?

やっぱり、エーゲの海は蒼かった-----!!

でもどうやって上に帰るんだ?!
とゆうことで、ロバ初乗り!
わ〜い!わ〜い!わ〜〜〜。。。。。こわっつ!!あ、でも、すご〜い☆
おわっつ!!落ちルッ!!お〜ち〜る〜〜〜〜〜〜!あ、でも。意外にだいじょ。。。おっつ!!

そんな感じでロバと階段を旅した。
暑いのにこんな落ち着きのない奴を運んでくれて、商売といえども有り難うロバ君!!

少しお店を見て、ロバの人形と(キッチンに今居る)破廉恥なトランプを買った。
それから、イア迄行って、又夕日を観た。駆け出しにもならない夕日マニア誕生!

次の日にバイクの故障代をレンタルバイク屋で見てもらった。
待ってる間にイアを少し散歩した。

路が続いたり途切れたり。。。。迷路?

この日は崖沿いの町並みから海を眺めつつ歩いた。歩いた。歩いた。。。
楽しかったけど、疲れた!!
お決まりの夕日タイムには腰おろしてヘタクソなスケッチをした。
気分はエセアーティスト!!

イア迄戻って、アパートの近くのナイスミドルが経営している、地元(夏は馬鹿混みするんじゃないか?)っぽいタベルナに行った。
オヤジは、オリジナルのお酒を食前酒にくれた。
ウゾベースかと思いきや、レツィーナベースだった。

そのタベルナは料理、雰囲気、オヤジ、総てが良い。
サントリーにワイン(地域特産)も飲んだ!


どう味が違うのか何と比べるのか(ワインってさ、銘柄によって味違うじゃん。。。)あんまり良く判らないから、とりあえず

コクがある。。。!!
と知ったかをした。

次の日アテネに帰る。
パン屋でケーキかって、ピタを食べて、フェリーに乗って!
帰りのフェリーは爆睡だった。
深夜フェリー、ピレウス港に着いたのはラジオ体操の時間。。。!!

エベレストというメイクサンドイッチのチェーン店でサンドイッチを食べる!
うま!食い過ぎ!!

さてアテネです!!

2007年09月02日

ギリシャ日記10

この日に帰国すると思ってたら、日付を1日勘違いして、1日多く行動できる事に気づいた!!

らっき〜

それからろくな休養もとらずにアクロポリスへ

パルテノン神殿・・・あんまり記憶にないトコロを見ると、超工事中で萎えた。

観光客多いし。
そうだよね。だけど、多いよ。。。トイレ並ぶしさあ。。。
雨振ってきたじゃん!!も〜(牛)

後、ディオニソス(お酒の神様別名バッカス!)劇場見た!
BC6世紀建てられたギリシア最古の劇場。


それからプラカ地区へ
ネオクラシック風建築!!

・ ・・って書いてあったんだよ!!

地区に特徴があるんだよね、石畳の床、建物とか遺跡とか

歩いてまずは宿探してたらジモティのお子さん達におっきい声で


チャイニーーズ!!チャイニーーーズ!

と超罵倒される。。。

の。。。ノウ?(超弱気)

プラカに安い宿を見つけ宿の下のタベルナで昼食を採る。
雨が強くなってきたので(アテネ居た時はほぼ雨が降る事になるんだよね〜)
ちょろっとだけ町探検!

プラカ地区を散歩。
お土産を見て回る〜たのし〜い!オリーブ石鹸がギリシャではお土産として人気が高い!というキャッチフレーズにまんまとはまり、
石鹸になる。
お酒好きにちびウゾを買った。

会社でその後超批判を受ける事になるお菓子も買った。

次の日は朝近くのスーパーで買ってた林檎を丸かじりして目が覚める。
又雨かよっつ!!

いや、でも、もったいない

ヘファイトス(鍛冶の神)神殿とゼウス(全知全能の神)神殿へ

ゼウス神殿、町の真ん中辺りにあるんだけど、破壊されまくってるせいか、
ハゲてる風にに視得た。
・・・頭?

このゼウス神殿さ、着工者と推進者、亡くなって、出来たら破壊されてと
呪われてるんだって

見終わってタナシス(IN プラカ地区)のケバブを食べた!!
う、うま〜プラカ行ったら是非!!
注>何食べさせても美味しいという私の舌の物語です。

それから、1987のアテネオリンピック開催地へ!
其の頃寒くてスニーカー中に氷水が・・・無理!!

其処見た後に2004に開催された、アテネオリンピック(新)会場を見に電車でGO!

ただ、あたしは寒さにへたれて、トイレで相方を待つ。
やる事ないのでアイアプリでFFをしながら待つ。

イリシスの駅の超ミニカフェ(座席が2個だよ〜)でコーヒーとセサミスナックを食べる。

そんでシンタグマ迄戻ってマーケット寄る!
月並みだけど、スーパー大好きなんだよね!!!
用もないのに寄っちゃうんだよね!!買っちゃうんだよね!!
いいカモだよね!!!

んでホテルの下のタベルナでご飯〜
空いてて素敵!!
食べ過ぎたまま、荷物まとめて、空港へ!!
超夜便。
空港で寝る。

2007年09月05日

ギリシャ日記最後

KLM航空
オランダ中継
滞在時間は8時間
電車でアムステルダムへ!!
空港も電車も窓から観える建物も羊も、なんだか、かっこいい!!
土地が海より低い為、風車によって水を海へと送り出す。
物価高!!!

しかし寒かった!緯度が日本より上に在るからか・・・


雪がちらついていた。

しかも電車間違えてかなり時間押してぎりぎりアムスに到着して、
こんにちは、そして、さようならした。
しかし、アムスは凄かった。

建物が映画のワンシーン。
広場には馬車みたいなのと大道芸?(ピエロ)鳩。。。

建物に圧巻されて、建物の影に埋まった気がした。
そして、寒くて死にそうだった。
没る。。。やばい。。。

時間もおしてたことだし、コンビニでサンドイッチとジュースを買って食べながら駅へ。
地盤も柔らかい為、建物、傾。。。。。

・・・・・・・。

建築は奇抜なのが多いし、色も鮮やか、
ああ、、、でもゴッホ美術館いけなかったの
タイムズマネ〜

帰りは迷わなかったから一本。
空港へ

洒落た空港を後に成田へ!!
何度機内食を食べただろう・・・何度足がしびれて顔が人間離れしただろう・・・と、思いながら
成田へ!!


思ったが帰る成田は切ない。
空港に付いたら着信履歴・・・ 親!!

ちゃんと言わなくて飛び出してきたから・・・

とにかく波瀾万丈でおもしろかったです。
ロングメンソールバニラ3ミリのギリシャの煙草の味が
パッケージ未だ保管してる。
又行かねばね。
                              おわり〜

2007年09月11日

タイ日記1

今から1年半前の話。

タイに着いたのは深夜の一時。

夜のフライト。
何時も見上げている惑星、今日は見下ろしていた。
ぼやけた白い雲が波みたい。

別にうたがったわけじゃないけどもっ!
やっぱり地球は丸いっす〜
飛行機乗るたび思うんだ!

ってか、暑!!
何も考えてなかった事が計画的だったうちらは、バンコクの航空にて、当日の宿を無理矢理手配。
ほんと無理矢理、ってか、空港に泊まろうとも考えた!

場所は深夜のチャイナタウン
アンダーグラウンド!
タクシーでチャイナタウン迄、しかも、お腹が減っていたうちらはすぐに宿に入らず、食べるところを探し彷徨った。

怪しい雰囲気。
人気はあるはずもない
あるのは、なんだか、匂い??

セブンを発見!屋台は丁度売り切れ御免。

とりあえず、セブンへ行き、お茶を買う
甘いお茶。
甘味隊長としましては、、、
このシリーズすべての味制覇する!!
決意

宿へ。
宿は若干怪しい雰囲気だったが、シャワーのね、お湯が出た!!
やっほ〜い!

明日の予定も考えてないから深夜考える。

2日目は迷った。
着用服がないから、とりあえずマーケットで買おうと、タクシー(トゥク2)を捕まえた!!
はいいが目的地と違う場所に下ろされた。

ここは何処ですの。。。。?

すると見かねたのかじいちゃんが英語で話しかけてきた。
路を聞いてるうちにマーケットに行く予定がそのじじいはしきりに
『一年に一回のラッキーブッダに行け。今日が最終日だ』
と言い地図に無理矢理印をつける。

マーケットは近くにあるのかと聞くと、また、在る場所に印を付ける。

こういう冒険ものに弱いうちらは言葉に導かれラッキーブッダに向かう。

ラッキーブッダ着
すると、ラッキーブッダの入り口で自称ラッキーブッダ補修工事のオーナーに話しかけられた。
色々話してるうちに、次は何処にいく予定なのか聞かれ、地図を見せる。
すると、印のついている場所を観るなり、 一言
『是非行くべきだ』
何これ?映画のワンシーン??!!


一応その場所から去りブッダの裏に向かった。

すると、自称ロンドンから来たバックパッカーに話しかけられ、ちょっと談話。
行き先聞かれて地図観せる。
すると、先ほどの親父と同じグレーな話に。
『是非行くべきだ』
お、、、おもっ!!
あ、、あの、、、出演者??!!!


その後、丁度出てきたブッダの人に話しかけられ、また地図を観せる。その人までも又。。。。
『なんで君たちが知ってるのか』
これは、間違いない!!!!!!!!!!


導かれるままに印のある場所へトゥク2を飛ばす。
其処は宝石店だった。
怪しげなスーツで決めた店員ときらびやかな店内。
流暢な英語と片言の日本語に巧みに操られる。
「此所で6万の宝石を買って、東京の御徒町で売れば倍の値段になるのよ」
なんで御徒町??

そんなことより買っちゃったよ!!宝石!!
帰国したら御徒町だ〜!!

それからノリノリ気分のうちらは
お昼はカオサン通りまで行き
グリンカレー
シーフードサラダ
フライドライス

食べ過ぎ!!!完食!!
うう、、うます!!

可愛い少女の売ってるワンピ購入!靴も購入!
安くて可愛い!!満足〜


その後拾ったトゥク2の兄はやんちゃ野郎だった。
気がつくと逆走パーティ
前方から車両が来たら突然のカーブ!
明らかに不法侵入

駅で降ろしてもらいアユタヤへ。。。。

2007年09月20日

タイ日記2


アユタヤでは、駅近くのうさんくさい日本語で喋るオヤジのゲストハウスに引き込まれた。
おやじのうさん臭さにやられたのだ。
200円くらいか?300円かな?
シャワーは
トイレも全部共同、仕切りなんて無い。
プライパシーって何ですか?

もう、すっごいローカル。

夜は息子君のバイクを借りた。
あ、ミラーなしですか?
メットもないんですね?


命を背負ってナイトマーケットへ、
BUT行ったときには片付けをしていた。
遅すぎた.....!!

そのまま、ドライビン☆
と思ってたら
ハプニング発生!!
途中でガソリンがヤバいことに気づく。
血眼になってガソスタ探す
夜遅いから全部閉まってる!!
バイクの速度が遅くなる。。。。
プスプス。。。
事切れ5秒前


やばい ・・・
道路の脇にやんちゃな若者の集団!!
突撃
ガソスタの場所を聞く。

しかし、英語通じない。
当たり前だけどめちゃタイ語。

コップンカー(有り難う)しか解らない。
しかもそんなことは明らかに言ってない。

哀願ジェスチャーしながら、ガソリン注入口を一生懸命人差し指で指す指す指す!
『ちょっと待ってろ』
その中の二人が二人乗りで再来しバイクに乗って手招きで促す。
『ついてこい、案内してやる』
はい!!行きます!!!!!!

隣町、無事復活劇。

走ってる間、ずっと、彼はついてきてるか、エンストしてないか、心配してくれて何度も(3秒に一回くらい)後ろを振り返ってくれた

あったかい集団。
ちびっ子ギャング

帰りも導いてくれ、分かれ道になった時にお礼を渡した。
したら、思いがけない様子でびっくりしてた。
なんだか、言葉で言い尽くせないような出来事

そしてゲストハウスに戻った。


その日は朝からハプニング。
朝起きてシャワー浴びようとしたら

の・・・ノーウォーター!!?
たまげて、起きたてのオーナーに助けを求める。

出ない。
ご近所地域一帯断水。。。。

トイレも流せない。。。。
シャワーは諦めきれず。

親父に樽の水を借り(かなり不衛生)
髪だけ洗う(果たして綺麗になっているのか?)顔はウエットティシュで拭いた。

トイレの水も貯めてあった水を貰いに。
バケツで組みにいき何とか・・・流す!!


とりあえず朝ご飯。
外の屋台でヌードルを食べる。
その屋台のおばさんは、タイのおかんだった。
一人で切り盛り。
お勘定時めちゃくちゃなタイ語で話しかけたが、通じず、笑いながらお勘定。
優しい笑顔。
太陽の国。

朝ご飯足りずゲストハウスの親父に飯作ってもらいコーヒーを飲む。
タイのタバコ一服
パッケージがね、恐怖なんだよ。。。
マジ死ぬよ?あんた確実にね・・・
って言ってる気がする。


ちょっとゆっくりしてから、宿の息子のバイクを借り、アユタヤの中心までかっ飛ばす。

遺跡巡りするとかゆっといて、回ったのは、一遺跡だけ。
子供みたいに同じ遺跡は飽きたらしい。
町の方が好き。

アユタヤをバイクでドライヴィン!

途中バイク止めて市場を覗く。
生きてる匂いがする。
蝿乱舞
市場大好き。

つんとした匂い。
全てが生活臭。
生きてる匂い。

暑さにやられメインストリートから少し奥ばったレストランでご飯。


4時にバイク返却。
次はロッブリー 向かう!

知らないところに行ってみたい。
アユタヤから電車に乗る。
どんどん田舎へ。

電車の中で子供がビームを放ってきた。
すかさずカウンター。
子供それを跳ね返す。
私も跳ね返す。
マジ戦(結果、負け戦…次こそは・・・)

2007年10月14日

タイ日記3


ロッブリーは猿の町
電線に猿、道路に猿、所々に大量の猿さるさるさるさる
猿祭り〜〜〜♪

駅前に屋台が並び、とっても賑やかなんだけど、
観光客皆無。

とりあえず、駅前の宿を取り一休み
水が出た。。。よかったあ。。
でも鍵壊れてるう。。。
まいっかあ〜
バケツに水を汲みドアを抑えた。

あ、Gだ
流せ〜流せ〜♪どんどん流せ〜♪

夜はちょっと町を冒険っ。
田舎町だから町の寝がちょっ早!!
公園では地元の子がサッカーやってたりしてたけどさ。
いいねそうゆうの!
とか思ったりして。

大衆食堂にて(っても歩道)
トムヤムクン、他何品か食べる。

マジトムヤムクン
半端ない辛さだぜっっ!!
試練だ飛鳥!!

眼から次々溢れ出す水晶の様な涙を拭って食べた。
久々にあんなに泣いた。
転校する時と同じ位泣いた。


朝少し町を歩き、市場に行く。

市場好きだ。
すっごい好き。
恋です

朝ご飯。
すっごい綺麗なニューハーフの方がオーダーをとりにきた。
見惚れた。。。いや、ほんと、綺麗過ぎてびびったよ。。。
恋の嵐

スイカシェイク
チキンライス
コーヒー

朝ご飯の後タイの栄養ドリンク試す!!

タイの元気頂きました!!

猿の遺跡へ、
荷物を背負い、カメラを肩に掛け歩いてビーダッシュ!!

相変わらずの猿乱舞。
頭のバンダナ盗られかける。

公園でご飯。
ちょっとゆっくり。
時間がゆっくり流れる。

この町好きだなあ。
生活感あふれ。
観光客無に等しい。
そこが好き。

文字だけじゃ伝わらないね。
話したいこといっぱい有るのに。

最後の遺跡で空をずっと眺めてた。
空に溶けていく感覚。
何処でも共通。
どの場所も共通。
やっぱり空が好き

そして。。。。
電車でバンコクに帰ろうとした日
丁度、バンコク行きが来た。
ぎりぎりアウト

今から3時間半待ち!!!
おっと!おっと!!
考え、バスターミナル迄足を運ぶことにした。

とりあえずノートにタイ語を殴り書き

『バンコク行きのバスターミナル迄行ってください』
自転車タクシーのじいちゃんに見せ連れてってもらう。

乗っけてもらうのは商売だしいいけどさ、
リュックとはいえど
総ての荷物持って歩いてるから、2人分。
お、重いよね?
が、がんばれじいちゃん。
あんたは若いよ!!

BUT
じいちゃん坂道耐えられず、一旦降り、引いて登る。
じいちゃん!!頑張れ!!
じいちゃんけっぱれ!!
じいちゃん〜♪イエイエ〜イ♪

バス出発迄時間があったので、また市場で。
フルーツを買う(また、美味しそうなの)

リンゴ
パパイヤ
オレンジ
やばっ!!天然〜〜〜〜〜うまーーーーーい_
謎の砂糖付き!!

うまーーーーい!!
パパイヤまじうまーーーい!!! ウマーイウマーイ(エコー)

バスの中からは夕日が観得た。
アジアの空。
コーラルピンクとサーモンピンクにパープル足したような。
そんな色。

ターミナルからタクシーに乗りカオサンへ
ライブを路上でしていた。

スカだよ〜!!
やばい!かっこいい!!!
白人カップルが前でノリノリになって踊ってる。
音楽は世界共通。
少し立ち止まる。
野次馬は徐々に増える。
踊る方も徐々に増える。
これこれこれこれー!!!!!


カオサンを歩き飯
やっと、甘いお酒が有る。
ビールのめないインだもん。。。。
お酒は好きだけど大好きだけど。

お腹いっぱいのとこで当初の土産を買う目的からはずれ、マッサージへ。
二時間やってもらう。

あら?
終わったら相方の靴がない。
ががーん。。。
サンダル頂く。。。。

深夜二時。
カオサンはコールガールを買う白人。
酔っぱらいであふれる。
通りがかりのタイ人に写真を求められ一緒に撮る_
是非額に入れ飾ってくれ!!

セブンで飲み物のを買いタクシーで空港へ!!
朝迄時間寝たり煙草吸ったり飲み物のんだり。。。。

チェックインで席がないといわれ、待つことに。。。。。
おっと、よく在る話だけど。。。

しかし無事確保。

come back Japan....

言い尽くせないほど楽しかった。
もっと長く行きたい。


旅が好きかもっつ。

2007年11月02日

インド日記NO1

成田で荷物検査に引っかかった事から始まった。
ブビーーーー!!!!!!

アイボン(液体)が引っかかってしまったのだ。
今さ、厳しいんだね。
100ミリ以上だと機内に持ち込めないの。。。
ちょっと搭乗時間がギリギリだったせいか、放棄を薦められたが。

アイボンを見捨てる事は私には出来ない。。。

我が儘を言って航空会社に交渉してもらい、手荷物として相方がダッシュで荷物預け間で戻り、一度預けた荷物を引っ張りだして、アイボンを忍ばせてくれた。

その間私は其の場待機を命じられ、周りを見渡してたら、じいさまが隣で
ブビーーーー!!!!!!
っと鳴らしとったんで、観ていたら、ペットボトルが引っかかってた。
係の人「液体のものは機内に持ち込めないんですよ。此所で飲み干して下さい」

貴方は正しい事を言ってると思う。。。。でもね、、
すると、じいさまは、未だ少ししか飲んでないペットボトルをいっき飲み!!
パ〜リラパリラ、パ〜リラ、フッフー!!

是でじいさんが心拍停止なんかになっちゃったらどうするんだ!!
お年寄りには優しくね☆

エアチャイナを使ったんだけど、北京にトランジット。
しかし乗り継ぎでちょっと迷い、何故か一回出国してしまった。

ニーハオ!!ん?北京で私は何を・・・?

間の時間、2時間もなかったので、超てんパリ、又入国して事情を話して、税関で超横入り!!

着いたら深夜の3時。
空港で寝るZZZZZZ
にしても空港汚ス!!う〜ん人口もひしめき合ってるう。。。

朝っぽくなりトイレに行く途中、超印度!!な感じの日本人の女の子が話しかけてきた
「日本人だよね?!これからデリに行くんだけど相乗りしていきませんか?!!」

するっ!ということになり、彼女の荷物と恋人(?)のもとに案内され、少し会話。
彼も気合いが入っていて、何処の国出身か分からん程だった。
セクシー&ワイルド!!

アカネさんとアキラ君年は同じ位か、マナーリーに行くと言っていた。何時迄居るかは風の吹くまま

うまい具合に交渉してタクシーでニューデリ駅に着く!
朝だから未だ少ないとしても超人!!
そして野良犬!
そして野良。。。。

野良牛??!!!!!!!

あ、うんそうか、野良牛のラウ氏。。。。。
素敵だぜ!!印度!!

2007年11月03日

インド日記NO2

まず着いてバラナシ行きの切符を買おうと思って。
切符売り場へ行く(緑の窓口っぽいとこ、う、、、無理がある?)


ニューデリの駅で深夜列車の搭乗券を買おうとしたら
未だ開いておらず近くの駅の食堂でとりあえず朝飯を食べたんだけど、
さっぱりした野菜が食べたいナーーと思ってオーダーしたら、
野菜コロッケキターーーーー!!
わーい!!朝からめっちゃ重いね!!

ご飯を食べ終わったらみどりの窓口(あえてそう呼ぼう!)が開いていたので侵入し、駅員さんに切符を発行してもらう
今日の13時に乗って明日の6時にバラナシに着く
深夜列車。

なんかレトロな印刷機使ってるけど大丈夫かな〜。
と思ったら、
おっさん!!出力失敗してんじゃねーかっ!!
一回目、失敗 印刷ミス
2回目失敗。。。 斜めってる
3回目失敗。。。 印刷ミス
4回目。。。やった!!やったよー!!
其のお茶目なおっさんは、こう言った。
出力一回失敗するごとに30ルピー払わなきゃならないんだよ、僕が。だから立て替えて?

おっさん!!

笑いあいながら
駄目駄目!会社から支給されるでしょう笑
と切り返したが
マジで上乗せしようとしたので必死で止めてみた。

よし!!切符も買ったし時間もあるからメインバザールに行って観よう!!

野良牛とうんことしつこい客引きと格闘しながら歩く、少しでも立ち止まると
ジャニーズに群がる女の子達の様な図になるし(言い過ぎ?)
空を観て歩くとうんこを踏む。
乾いたウンコならいいけど、生だときついゼ。。。?

牛は神様、ヒンドゥー教の神様。
牛......
超邪魔だよーー泣

交通ルールのへったくれも無いから、
ブーブービービー
クラクションが24時間鳴り響く。

気が狂いそうだ〜!

印度!!ってことで少し歩いて屋台の果物屋でざくろを食べる!!んまーい!

そして歩くたび誰か付いてきてしきりに話しかけてくる。
信用していいのか。。。
でも、かっこいいから、、、信用しようか?☆

なんか今彼いわく政府のバザールがあるとの事なんで
行く?行く〜!!?行っちゃう???!あーもう、行こう

ってことになり話しかけてきた印度少年(イケメン)バイバイして歩き出した。

歩いてる途中、メインバザールを抜けた地下鉄の近くで話しかけられた。
おお、来たよ。。。
とりあえずバザール迄の路を聞く、
付いてこいという。
まあ、いいか。

大きい道路をひたすら歩く、彼は29歳で子供が居るらしく写真を見せてきたんだけど。

ん?ん??この履歴書みたいな写真は何かなあ?
しかも超ワザとっぽく財布から、待ってました!!な感じで出し始めた。

VERY CUTE!!
って言ったさ!!マジ可愛かった。。。

結構歩いた。。。ってか、此所何処?
人が群がる建物の前に到着?
これバザールと違うよね?!
彼は言う
ちょっと事務所でチャイ飲まないか?

キターーーーーーーーーー

周りも群がる。。。。
飲まん!!もういい!!

すり抜けて右も左も分からなく勘で左に行く!!

左は危ないよ!!行くな!!って奴に言われたが
知らん!!行く!!

そして競歩で歩き続ける。

2007年11月10日

インド日記NO3

歩いた。
彼は途中迄付いてきたが、途中で諦めたらしい。

小腹が空いたとM氏が言い。
屋台の豆屋でチョイスした豆をその場で調理してもらう。
スパイシーな豆を頬張りながら又歩く、

ちょっと歩き疲れた。。。と学校隣り合ってるレストランに入る。
エクスキュウズ。。。
居ない?
奥迄いくと人が居て、未だ開いてないとの事。
とりあえず少し休ませてもう。
喉かわいたっ。。。。
なんか飲み物出してあげようかと、優しいお言葉。。。
すかさず、
「アイスコーヒー!!」

待つ。。。

ワーイ!
アイスクリームだ☆
あっまーい!!おーーいしーーーい!!!
しかし潤わない喉ーーー☆

アイスじゃありませんがな。。。コールドですよね。。。ソーリー。。。

レストランを出て中心のコンノートプレイス広場迄行くと本当人がゴッたがえ。。。

必要以上にびびってた私はカメラのボックスを抱きかかえる。

電車迄の時間が迫る。早めに着いてようとの事で
リキシャを拾って
ニューデリー駅へ!

未だ慣れてなく多めのルピーを渡し、駅へ到着。

また凄い人だよ。
群がる群がる、
ゴリ並みのディフェンスが次々と立ちはだかる。。。。!!
ここは流川で行くか・・・!!
ホームへと。

物乞いは普通に歩道橋に居るし、
ホームにはすっごい人だし、
相変わらず牛な感じだし,
子供は可愛いし、
ハリジャン(カースト制度の不可蝕民,只ハリジャンとはガンジーが付けた呼び名で神の子の意味を為す)バクシーシだし、
線路で立ちションだし、
ホーム降りて皆の目の前で野グソ、野ションですよ。。。。
乙女はびっくりでした。

死んだネズミの腸を目の前でカラス貪り食ってるし!
只其れを無心で眺めていた。

宗教職様々で
スィク教(ターバンの人々、基本的に何でも食べるので体格がいい人が多い)

イスラム教(豚を嫌う、白装束→男の人はね、女は黒装束)

ヒンドゥー教(牛を神様にしててインドでは80以上占めてる宗教、カースト制の)

インドは様々な宗教が在るから一概に言えないけど鳥葬のゾロアスター教
不殺生を徹底しているジャイナ教
仏教キリスト教の人も居たかもしれない。

インドでは仏教はヒンドゥー教の教えと矛盾するから(仏教はカースト制度を否定するから)信者は多い訳ではないけど。

インドは人を眺めるのが面白い(ぶっ飛んでて)
列車が到着するとともに、インド人超群がる

私達は2等席だったのが3等席は凄かった。
田園都市線の終電

山の手のラッシュ
なんて

アリンコだよ??!!

なんか窓から
ジャニーズ極めた回転技
で社内に入ってるし、ドアは。。。。

是は騎馬戦ですか??!!


あっけにとられながら自分たちの席を探す。

無賃乗車を防ぐ為につくられた窓の鉄格子も誰かの腕力で見事にネジ曲がってるよ。。

ファイター だよ。。。すげえよ。。。

自分たちの席を見つけ、座る。
寝台車だから居心地はいい。荷物の配慮だけは忘れずに☆

2007年11月11日

インド日記NO4

長い列車の旅

銃を持った人も普通に居るので
間違えてぶっ放さないか祈る。

窓から変わりゆく景色を眺めたり寝たり、チャイやご飯を回ってくる売り子から買う。

列車のドアが開くんだけど全開にしてピンク色。
朝日眺めたり、外眺めたり、完全スラム
とゆう集落や、一面続く草原(農作)

映画を観ている様な感触で在る意味、其れが二次元の事の様に感じたりした。
観たりするだけじゃきっとわからないんだろうなあ、
その場に行かなくては、生活をしなければ、知らなければ。。。

この旅だけじゃ触れる事もままならないんじゃないか。きっと、そう。
そうそう、インドについてからシャワーとか浴びてないし顔も洗ってないから、2日何もしていない。

う〜ん。。。マンダム!!


インドの線路は総ての汚物が列車から落とされるのでスローモーションで観ると衝撃的映像。


バラナシには朝の6時に着く。
6時と言っても町は活発に生きてる。
オートリキシャを調達!
皆さん営業気質満々。。。。

2008年01月05日

インド日記NO5

バラナシはカルチャーショックだった。

プライベートタクシーでオートリキシャを捕まえ、
。。。たはずが、相乗りしてくるし、、、
こ、、こんにちわ、、、、?

ドライバーには久美子ハウスへと言ったが、
当たり前の如く、言う通り進んでくれなく半ばキレ気味

入り組んだ路は降りて歩く。
やったら営業してくるリキシャーをよそに入り組んだ路を歩く。

着いた。。。
リキシャーがホテル等に連れてくと報酬がもらえる仕組みで、高いとこを狙うらしく、久美子ハウスをやたら嫌がった。。。(高いホテルに連れてこうと必死だったンす)

久美子ハウスはなんだか不思議なかんじ。
沖縄のロゴが入ったTシャツをナイス着こなしなおじいさんと久美子さんがいてリキシャーを追っ払ってくれた。(しつこかったから。。。)

どたばたしたからホッとした。
今は6時半くらいか。。朝の

「11時に開くから一番上でゆっくりしておきな
朝ご飯は8時だから一緒に食べてきな」

と久美子さんがいった

付け加え、上上がってびっくりしないでね。と言った、、、何度も、、、何度も。。。。。何度も。。。。。


びっくりしたわーー!!!!!!!!!!
え?!ここにとまんの?!!まじ?!!

なんて不衛生!!!!!!!!!!!


トイレに行きたくてトイレに行ったら

何これ?!!!!
カオス!!!!カオスがここに!!!!???


しかし、、、ちゃんと
用足しましたが。。。。。。。。。何か?

2008年01月14日

インド日記NO6

ドミトリーの起きている人達や人が起きてきてご飯になった。
一緒に朝ご飯を食べながら、部屋の皆に挨拶

バックパッカー。。。のね、
年季の入りかたがすげえ。。。

現地の人がおる。。。

レベル高いよ。。。いきなりボスかよ。。。

大学生から2倍は生きてる人迄。。。色んな年代だった。

脇毛も関係なくなるんだろう。。。女子よ。。。

久美子ハウスには屋上が在る。
行った事有る人は分かると思うけど、ガンジス川一望

勝手に口が開く。。。。

ずっと長い間住み着く人もいれば転々とする人もいる。
皆独特の匂いがした。

何人かが屋上に上がって煙草をすったり本を読んだり、ギターをひいたり、笛を吹いたり。
解放王国。

朝のガンジス川は沐浴の方達と対岸に渡る(雨期は渡れない)船でひしめいていた。

部屋が開いたらシャワー浴びた。
いやってゆうか、これ。。。シャワー。。。。。。?

糸みたいな、。。。。ですが。。。。。
で、ですよね。。。。。

ってかトイレも一緒になってるんだが前の奴。。。

流せ!!!!!!怒

一生懸命トイレを綺麗にするのに一気使っちまったわよ!!!!!!

そうそう、シャワー浴びてるとでかいヤモリが隙間から通り過ぎる。。。

こんにちわ。。。ヤモリ。。。そしてさようなら。。。
手差しで洗濯をし部屋で干し、財布と辞書と人指しもって川沿いから町に出た。

2008年08月04日

インド日記NO7

川沿いをガンジス川に沿って歩いた。

群がるバクシーシ。
しかし物乞いも職業みたいになってるから
筋金入りの奴ら多数!!

死にそうな片腕切断された人や、多分死を待ってる(のか?そうじゃないかも分からん町だ)


そうそう、バラナシに居る間オキニのラッシー屋台もできた!
甘さ具合が絶妙だし、ふっかけてこないし、営業する気があるのかは謎イ感じなんだけど笑

バラナシの町をうろうろする。
すっごい人だし、いつリキシャにひかれても、うんこ踏んでも(てか踏んでる?)不思議じゃない。

スターホテルのターリーが食べたくて彷徨う。

見つける迄に危険地帯に入りかけ警察に止められる。

シバ(ヒンドゥー教最高神)の格好した物乞いに憑かれる。

しかもとめられたくせに又同じとこで警察に止められる。

学習をしろ!私!!

スターホテルやっと見つけた!
スターじゃないじゃん!!!
めっちゃ大衆食堂ノリですが!!!


でもうまー!!

トイレ屋上だし!!
第二弾びっくりトイレですよ!
水でないし!!!(自分で水を汲んで流すのだけど其の水もでない)

紙はリュックにトイレペが入ってるので(常に)


食べ終わって
火葬場に行った。リキシャで途中迄
マニカルニカー・ガート

布にくるまれ竹の担架にのせられてきた死者を弔う場所だ。
お金次第で薪の種類が違う。

赤ん坊、妊娠中の女性、蛇に噛まれた人はそのまま流す。
動物も。

担架も流された死体も直面する事になるんだけど...


続く

2008年08月05日

インド日記NO8

火葬場に近辺で20歳くらいの男の子がやたらついてきた。
なんか、怪しそう〜とか思ったが


美青年だったので


よし!!お前は良い奴だ!


と勝手に認識をし
一緒に火葬場迄行ってみた。

火葬場の近くに吹き抜けたびんぼっちゃまみたいな家があり
其の中に歩けない、今にも事切れそうなオババが居た。


薪代がない。めぐんでくれないか、、、


といってる。と、青年がヒンドゥー語を英語へ通訳してくれた。


私が自分の財布をのぞいた瞬間

オババSAY!


GIVE ME600ルピー


・・・・・・・・ババア!!

全財産で100ルピーしか無いと言った。
(300もってたがやな予感したんで。。。)
*チャイ2ルピーで飲めます。
100ルピーを渡したら

奴、MEに向かって


YOU バッドカルマ!


・・・ババア!!!!!

言われた後ねちねち気にする事になる私。
しつこい程に相方にバッドじゃないよね?!グッドだよね?!!と言い続けちょっとうざがられる。。。


したら青年が切り込んできて、ガイド代をくれと言い始める!


まんまと!

相方ブちぎれる。。。

言い合いになり、

相方WIN!

しつこかった青年はちら見、二度見しながら去った。

こうゆうのもインドの楽しみなのよね笑
今思うと。


火葬場で焼かれている死者を観ながら煙を仰ぎながら

自分流で祈った。

新しい死者が運ばれてくる、

死者の家(死にそうな人達が死を待つ為に居る場所)から儀式を眺める人が居る。


輪廻転生。

産まれ逝く者はこの河で浄化される。

2008年08月06日

インド日記NO9

流れにそって川沿いを下流側に歩いた。
ルピーを欲しがる子供が群がるむらがーるムラガーーール!埋まる!

跳ねっ返りの坊やにカメラを向けたら

1人が2人に・・・・・・

もっかい向けたら

2人が3人に・・・・・

・・・・魔法?


写真向けると撮り代をせびる子供居る最中
奴らは違ったなあ。。。
違ったっけ?
覚えてないや。まあ、いいや

下流下流へと歩いて、
顔が疲れて人間的要素を失ってきた頃に
だいたいの先端に辿り着いた。。


道路に出てリキシャ拾って
宿へ!

行き過ぎてリターンしつつ(暑くてすんません、謝りながら値切りまくってすんません
リキシャって、マジ職人だよ。

チャリの後ろに荷台があって汗水たらしつつ
一生懸命だよ。

今迄出逢った中最高的尊敬。

夕食はクミコハウスで皆で食べた。

屋上に登り夜の月を眺め、懐かしい気持ちになる。
なんだか溶け込んでゆく・・・・・・


そうそう

コレコレーーーーーーーー!!!!!!!!


コレやりたかったんよ!!!!

コノヤロー!!

2008年08月11日

インド日記NO10

ガンガーを対岸迄渡りたくってボートを頼んだ。(乾季だから。。。雨季だと対岸が埋まる、河で)

しかし朝焼けボート間に合わず
屋上で眺める。
朝焼けが素晴らしく(これどう表現したら良い?!ねえ!ねえ!ねえ!!ウザ

生が終わりそうな人が目指すとこが分かる気がしたような、、しないような。。。
いや、でも多分この河とか朝焼けとかみたら、
ああ、そっか。これだったんだ、、、、
皆同じ事思うと思う。

朝日見終わったらボートに乗って対岸迄
ボートの兄ちゃん細いのに怪力!
ってか、わざと花を買わせようとするボートにくっつけなくていいから!

おまえグルだなー!!


対岸は砂漠のようだった。一面砂地。

チャイ屋がぶっきらぼうに建っており、ガンジスに流す花を売っている少女。
チャイを飲み対岸を少し歩く。

戻る

ボートでガンジスをぐるっと回る。

ガートでは朝の洗礼をしている。
子供がはしゃぎながら泳いでよってくる。
元気だ!!可愛い!

おはよう〜!!アンド!ナマステーーーー!!

・・・・・・・3カ国語?

2008年08月13日

インド日記NO11

遅めの朝食をとり
ダシャーシュワメート迄歩いた。(近いけど)
ブレスと服を買った!
サリーをオーダーした!!

歩いてたら子供がマンツーでディフェンスしてきたので


WHAT IS YOUR NAME?
って聞いたら

MY NAME IS ケンタ!!
そうか、健太ね!オッケー☆

って、
いやいやいや・・・・

違うだろ!!!!!

絶対刷り込まれた、日本人に刷り込まれた!!

本名聞いたけど長くて。。。5分悩んだが、、、、覚えてない!!!
・・・・お前はケンタだ!!


ガンガーフジで昼ご飯!
オーナーはインド人で日本語も喋れる人が良さそうで
お金好きそうな人笑

又昨日のラッシー屋でラッシー飲む。
ほんと肉体労働だよね。

若いリキシャ捕まえてアッシィガート迄。上流の方ね!

アッシィガートから川沿いをクミコハウスに向かって歩く。

途中で少しずつ暗くなって来て
プージャーをしていた。(礼拝)
ガンジス河に花を浮かべる。
燭台に灯がともる。

蝋燭の火と花が幻想的ですいこまれた。


帰りの川岸で宿の住人達が居たので合流し
したら各国のバックパッカー達が集まって来た。

チャイを飲みながらそれぞれ持ってる楽器で(皆さん何かしら持ってるのは何故。。。)
音楽を奏で始めた。
太鼓
縦笛
ギター
色んな国のセッションです。
本と色んな国の人が居たの

公用語が
英語
みたいな、、、

それか
ジェスチャー
。。。。。みたいな。

相方が太鼓を叩いてる最中
少し抜けて河のほとりで

シャッターを切った。
脚使ってないし気持ちも高ぶってるせいか、ぶれまくる。

近くに同じ様に写真を撮ってるタメくらいの男の子2人組が居て、
アナログカメラで試し撮りしてたのでアタシのカメラを貸す。

2人は退職して旅に出て3ヶ月くらいだったといっていた。1人は半年だったかな。旅で知り合ったそうだ。
ネパール周りでインドに入ったそうだ。

帰る日程も決まらないまま旅
理想です。

もっと仲良くなりたかったな〜
写真撮ってた方笑

ちょっとときめきました(すぐときめく)

2008年08月23日

インド日記NO12

ご飯食べてクミコハウスを出て
ガンガーフジホテルへ行った。

クミコハウス
今度は自分の足で行きます。。。。!!

して、ガンガーフジホテル入ったはいいが
案内された部屋。。。。洗濯物ほしっぱじゃないですかあっつ!!!!!


トイレ。。。。。

使ったら。。。。。。。流せや!!!!


次の日朝早起きして
ガンジスへ。。。

インド人の朝は早い。。。てか
寝てんの?!

相方ガンジス河泳ぐ気満々

ってか、
ザブ〜ン
入ってるし。。。!!

いや〜。。。あたしは。。。遠慮するわ〜
って感じだったんだけど

go?
go!!
goooo!!!
周りのインド人やたらせかす!!

意思の弱さ天下一品の私は
促されるまま

ざぶ〜ん
ぎゃああああああああ(心の声)
あああああああああああああああああああ。。。。。

浄化・・・・・・完了!!


服とかびしょびしょのまま
宿迄ずぶぬれで帰ってシャワーをあびた。

それからお決まりのラッシー屋でくつろぐ。


バラモンの印get!!!
神々しくなれたかあなあ?!

2008年11月27日

インド日記NO13

対岸のラームナガル城へ行こうと
リキシャで奔走


ガンガーから、つたな〜〜〜い橋がかけてあったので渡ろうと試みた。

結構長い暑い、後もう少し〜!!

橋は其処で終わっていた。あと10メートルも対岸迄ねえよ!!?
何をいっても始まらないので


元着た路をリバースする。


しょうがないので船(つたない、何でも乗ってる)でいくことにした。
私達100ルピー
地元5ルピー

後から知る
降りてから知る

しかも超待たされ
直射日光のシャワー満遍なく浴びまくりだぜ。。。。。!!

Profile

- ASUKA -
新潟県十日町市生まれ。2003〜2005年9月まで渋谷にて、2005年〜2006年3月まで新宿にて服飾関係の仕事に就く。 現在は事カメラ関係の仕事に就き、忙しい仕事の 傍ら、趣味として写真をとり続けている

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