カオサンよりトゥクトゥクで10分ほど走ると辿り着くWAT POO(ワット・ポー)。
バンコクでは最古の寺院、タイ古式マッサージの発祥の地として有名な場所。
敷地内にあるマッサージのスクールでライセンスを取得している日本人も多いらしい。
巨大な寝釈迦仏像を見て、『アート』の世界に浸る。眩しい。
仏像自体よりも、細かな装飾を施された土台部分や柱、壁画に目が釘付けに。
外の奥の方にある庭は観光客もほとんどおらず
敷地内の小学校に通う子だろうか、小学生ぐらいの男の子が木登りをしたり高い所からジャンプをして競ったり
僧侶の姿(学校では先生という立場)が見えると少し大人しくなって真顔で静かになったり
地元のおじさんだろうか、イスに腰掛けながらウトウト居眠り
タイのslow lifeが肌で感じられて
日頃の日本での忙しさを忘れられて
ゆっくり心地よく生きている感じを味わえた。

