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2007年11月 アーカイブ

2007年11月01日

アレッポの石けん


今使っている石けんです

【アレッポの石けん】

Y平から教えてもらい、昨日お店を閉じるまで毎週通ったチャイババ(スープカレー&チャイ)で買い、使ってます。
市販のボディソープは匂いばかりが良くて
敏感肌の私には寒い北海道の冬は乾燥も防げずに皮膚が痒くていずかったり。
でもこれ使うようになってから乾燥しなくなりました。
アレッポの石けんは無添加だし、値段も(ボディソープ+シャンプー両方買った場合と比べて)高い訳ではないです。
オリーブオイルとローレルオイルが主原料なので髪の毛を洗うと結構キシキシでジェニーちゃん人形みたくなってしまうから、私はそのあとにリンスします。
普段98%ノーメイクLIFEなので、結果全身をこれ1つで洗えちゃいます。

で、体にも勿論優しい訳ですが。

普通のシャンプーやリンス、ボディソープは大げさに言えば化学洗剤のようなもの。
でもこれは素材が天然のものなので、バスルームの水垢の付き方が全然違う感じがします。
洗剤使ってスポンジでゴシゴシする必要がない、すごく楽です。
流れる水も自然に優しいです。

チャイババなくなっちゃったので…札幌で店頭に置いてるところを知ってる人、教えて欲しいです。。。


※アレッポ石けんの回し者じゃないです、お金もらってませんョ。

2007年11月02日

what reason?




what reason to go on a trip?
why do u(i) trip around the world?
and... what reason u(i) live?

i was asked like this question from my friend one day. then i coundn't answer well, i couldn't say what i wanna say, what i mean.
but!! i noticed it's NOT hard to think. no matter how i cudgel my brains, it won't give me a correct answer. だって、that i trip doesn't have any means. 答えがないから、だから旅をする。that's why. i can't get real answers throught trip anyway(im not ネガティバー lol).
というか、im traveler as long as my lifeだから結局それが答えに近くなってくる。
そもそもそれが答えなのかな、生きるための旅?旅人であるために生きる?
hmmmm, no correct answer... after all.

why u guys go on a trip? what for? u have any reasons? i wanna get the answers by all means, just for me.

【@Angkor Wat, Cambodia 2007.9.5】


2007年11月06日

autumn session



そら を連れて円山公園を てくてく散歩
連日の雨のおかげで落ち葉がジメっとしていたけれど
土の匂いと木の匂いと枯れ葉の匂いが すごく良い
落ち葉の絨毯を見ると ちょっと気持ちが若返る

こうやって四季を体で感じて 気持ち良いって思えるこの環境は恵みだね
道産子として生まれて生かされていることを 嬉しく誇りに喜べるんだ
こうやって自然を肌で感じて鼻で匂いを感じて 気持ち良いな
公園の奥まで歩いていくと北海道神宮にぶつかった
ここの紅葉や落ち葉も絵としてとってもキレイ
寒さは一丁前に冬だけれど なかなか降らない冬そばに
でも少しずつ、匂いは雪の匂いになってきた空気がほんのり
秋 と 冬 のコラボな 時期

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この後、公園沿いにある大使館前の一方通行を堂々と逆走。
目の前に警察が両手を振って登場、Uターンして止まるように、とのこと。
あぁ… 恥ずかしい…。
幸い、イエローカードで済みました。が、標識はきちんと見ましょう。と自己反省。
何とか 無事故無違反継続中。


2007年11月07日

kisara



キサラ = (アイヌ語で)耳

kisaraのホームページの【artist file】に "kiho" として紹介・掲載してもらいました。
以前art categoryのエントリーで"虹色chaos"の紹介をさせてもらったけれど、これをオーガナイズしているkisaraです。
友達から友達へ、またその友達へ。
このkisaraを通じて出会えた人 数知れず。
出会いと同時に、北海道人って本当に北海道が好きなんだ って感じるんだ。
私、道産子の感性にいつも驚かされる。特別視するわけではないけれどもね。
そして女性の強さにも驚かされる。これは長所でも短所でもあるだろうけれどもね。
北海道から初めて1人で飛行機に乗って東京へ向かった時
まるで外国にでも行くような感覚でドキドキ以上に怖かったんだ、今思うと。
北海道を一歩出るとそこはもう外の国。"北海道"っていう国の文化がなんとなくある気がして。

kisaraのartist fileにKEEPのこのblogをリンクさせてます。
北海道からKEEP大元東京へ。
kisaraの活動を知ってもらえたら。
また、KEEPの活動も知ってもらえたら。
目に見えない小さな架け橋から 相互の何かに繋がるといいな と。

2007年11月08日

視点

1人夕食の湯豆腐を完食した頃、大切な友人から連絡
明日で閉店してしまうスカンクまで車を走らせて合流
数時間の間、たわいもない話やら急に真面目な話やら 色々。
お腹一杯なのにも関わらず頼んだエビチャーハンを食べながらカンボジアでの屋台の味思い出したりして。
で、旅の話で盛り上がったり。
彼女は私より少し年上。
でもすごく腰の低い人で 無邪気だったり でもやっぱり頷くことが多くて
会うたび惹かれる姿勢で今日もまた 色んな事を話してくれた。

「視点を変えてみるとさ。」っていう言葉が印象深くて。
何か心配事だったり不安な事だったり、何かしらのことについて頭ん中がループ状態で思い煩うことから抜け出せない状況の時って 物事の一部分しか それも一方向からしか見る事が出来てないときだって。
視点を変えて目線の位置を変えてみたら意外と簡単に見えなかったものが見えて抜け出せるんだって。
私は視点を変えることが苦手だから だからいつも底なし沼状態になる、ブラックホール。
いつも委ねることの難しさ感じる。
うん。なるほど。


「批判することをしないと決めた」っていう言葉も。
これは私のa subject of my lifeでもあるのだけれど
やっぱり

"相手を変えようとするのではなく 自分が変わる"
"他人は変えられないが 自分は変われる"

っていうのに繋がるんだろうなって。
時々「何でこう批判的になるんだろう」って思う事が多い
メディアの中ででもそう、人間関係でもそう。
小さな批判が固まると大きな傲慢になりそう。
こういうstanceで居る事ってシンプルなだけに難しいけれど、このsubjectで自分自身って大きく変われるものだと思うな。

mちゃん、お誘いありがとう。
次は登山しながらgirls talkin'で。

不思議な独り言になっちゃったけれど
today's a day mutter to myselfってことで。

優しさ




歩き方覚えて少し経ったぐらいの孫の手を引くおじいちゃん
孫の歩幅に合わせてゆっくり歩くおじいちゃん
少し前を歩くおばあちゃんと目を合わせて にこっ と笑うおじいちゃん


足が悪くて渡ってる横断歩道の青信号が点滅し始めて
一生懸命に進もうとするおばあちゃん
前を歩いていたお兄さんが後ろを振り返る
おばあちゃんの手に持った大きな荷物と おばあちゃんの手をとるお兄さん
進めない車に片手をあげて「ちょっと待ってね」と謝るお兄さん


朝、原稿提出の時間に追われながらピリピリ運転していた頃
朝、2つの優しさ見せられて
朝、ピリピリがどうでもよくなって
朝、優しい気持ちお裾分けしてもらっちゃった

※写真は去年の2月中旬、イゾラのノートラックのふかふかパウダー。ノートラックを見下ろしたんではなくて見上げた日。今年の雪に期待しつつ…。


2007年11月09日

ナイジェリア詐欺



ナイジェリア詐欺

"ナイジェリアの手紙"とも呼ばれるこの詐欺方法
ついに私の所にもきました。
ヤフオクで今出品している商品ページに今朝、質問が投稿されていて
確認すると以下の文章が。

"Hello Seller, I have interest on your item for my Brother son as a Birthday Gift that will coming up in west Africa i will like to know the condition of the item and also how many you have in stock cox i will like to buy it in bulk and i will offer you $3,500 USD including the shipment cost by EMS SPEED POST i will make the payment via bank to bank transfer to your account in cash so i will need your bank information for the payment. So kindly get back to me to my personal mail address....xxxxxxxxx@gmail.com. Thanks"

おぉ、きたな。
意外と知られていないこの詐欺、引っかかって被害に合う人も少なくはないみたい。
私みたいに疑ってGoogle開くぐらいしないと…。
元々は銀行口座に関する詐欺だったみたいだけれど
今はオークションの方へこういった問い合わせが入ることが多いらしいね。
多額だからと欲を光らせた人が「入金手続きを受け付けた」という偽銀行メールを信じて荷物を海外郵送してしまうんだろうな
振り込まれないお金に期待して。

時代心理に沿って色んな方法で人って騙されていくんだろうな。
騙し合いの世界はイヤだね。
欲がはらむと悪を生む。
目に見えるものが全てじゃない
お金とか形あるものが全てじゃない
ずっと変わらずに残るものを
形として目に見えなくても そういうものを求めたいな。
怖い欲、消えるように。

「一切れの乾いたパンがあって平和であるのは、ごちそうと争いに満ちた家にまさる」

ウィンドサーファーでガンに倒れた飯島夏樹さんの本【ガンに生かされて】の中にも書かれてました。


【@Angkor Thom, Cambodia 2007.9.5】


2007年11月10日

秋登山 @三角山



友達と三角山へ
久しぶりの山登り
そらも連れて行ったけれど 犬禁止と看板に書かれていて残念ながら車でお留守番…

思ってたより傾斜がキツい上り坂
思ってたよりあっさりと頂上 けど土の匂いが何とも言えず良かった
土を掴む足が苦しく感じたりもしたけれど
やっぱり歩くって良いなぁ
自然の中に居ると どうしてこんなに落ち着くんだべね 良いなぁ
頂上から見た目の前の円山は低かった


頂上から下る時 道間違えて 思わぬ方向へ
熊は出ないだろうけど ここ北海道だしね 時期が時期なだけに
熊が出たらどうするかとかしゃべりながら
元来た道を戻る 無事下山。
いつも車に積んでる大切なスケボー 良い坂発見して遊ぶ
思った以上のスピードでビビる そらも近所のワンコと戯れる
帰りは知人が経営してるorganic cafe【青い空流れる雲】(HPが今はないみたい)でcafe time
晩ご飯食べに来ていた4歳の男の子 まくろ君と遊んで 無邪気だった



さて、この種は何の植物の種でしょう??
ポッケにカサカサと 沢山持って帰ってきました

次は手稲山へ 積雪前を登ってこようかな


2007年11月12日

生きているから

   か 私 生 傷 生 悩 生 痛
   な は き つ き み き み
   り 今 て く て が て を
   生   い の い あ い 感
星  き   る は る る る じ
野  て   か   か の か る
富  い   ら   ら は ら の
弘  る             は
   ぞ


2007年11月13日

ナニモノ

先日
登山した時に見つけた不思議なモノ 種?木の実?虫の羽?
下山しながらキョロキョロしてて
その正体判明

この前のentryで載せた写真の種はこの植物の種でした。

が、名前が分かりません

折れて下に落ちていたモノを発見して持ち帰ってきて
今も名前が分からないまま
家のテーブルに ほうずき と一緒に立ってます。


live/life

今日昔からの友達から投げられたすごく短いメール

「また日本を離れる。けど日本人を捨てた訳じゃない。
目指すは中東。辿り着けるか分からない。
気付けばまたインド人に混じって生きているかも知れない。
旅から戻る度に伝えてるけど、人間捨てたもんじゃないな。」

捨てたもんじゃない…か。
捨てた訳じゃない…か。

言い訳のようで希望もある言葉。
不思議なメール投げて彼はもう、旅に出たようです。
また突然帰ってくるのでしょう。
旅することや 生きてくことに 価値はつけられないです。

「生きてく価値はあるのか?」
価値はあるだろうけれどつけられないでしょう。
目的あるから生きる、旅する、あれする、これする。
それで充分なんだろうな。

【@Tomakomai, Hokkaido 2007.9.24 Last surfin' '07】


2007年11月14日

夢の木の下で


「なぜ死ぬのだろうかね あの人たちは?」

「美しいものを見たから…… 死ぬほど感動したから……」

「感動するとなぜ死ぬのかね?」

「感動している時が 人は一番幸せだから……
 幸せなまま死にたいから……」

<少年は父親と一緒にタパリ地方から来たのだが父親もやはりそうして死んだのだった>


(諸星大二郎 『夢の木の下で』 マガジンハウス)


去年ふとした事で知った一冊の本の一節
何だか色々と考えてしまったこの箇所

how do u feel or think when u read this passage?


2007年11月17日

初雪


一昨日、ついに札幌中央区も雪が降りました
昨日の暖かい昼間でほぼ溶けきってしまったので"根雪"とはならなかったけれど
タイヤの交換もしていなかったので急いで車を走らせタイヤ交換
札幌のいたるところのスタンドはタイヤ交換の車で8時間待ちだとか…

いつも私が新聞の折込チラシを作らせてもらっている車パーツ屋さんへ
急いで連絡したら何とかすぐやってくれるとのこと
北海道って意外と大変
冬になると出費がかさみます…
冬タイヤにガス代灯油代…コートに長靴、スコップにブーツ…
山系のリフト代に燃料代…(これは山に行かなければかからないけど…それは無理)
家の光熱費、先月までガスと灯油合わせても一ヶ月3,000円いかないぐらいだったのに今回の請求で倍になってました。。。

けど一年で一番好きな季節
雪がなくっちゃ何だかしっくりこない
この雪のおかげで北海道は水不足に悩まされることもないし
雪解け水は10年かけて飲料水として飲めるようになります
今使ってる水は10年前の雪なんだって思うと変に感動しちゃいます
けど温暖化に伴って目に見える影響も多々
今日OPENするはずだった国際スキー場も雪不足のためOPEN延期とのこと
5年後には北海道のスキー場の6割が営業できないかもとの話もちらほら
もうパウダーを思いっきり楽しめなくなる日が来るのかも

今日は山系のイベントです。
今シーズンも始まったんだ って気になります
今年の初滑りは朝日岳かな 国際かな
ケガの無いように、また今年も自然に自然を。
まさにno nature, no life。

雪が降ると 会社の中で周りから溜め息が聞こえてくるけど
一人「降れ、降れ、もっと降って」って心の中…


2007年11月20日

飼い主免許

キーワードサーフしていてあるyoutubeの動画に辿り着いた
観るのが怖かったけれど 知るために観た
始終涙が止まらなかった
ただ悲しかったんじゃなく
怒りや悲しみや切なさ…
言葉にするのは簡単「動物だっていのちがあるんだ 大切にして」って。
でもそれだけじゃない気がする

実家には" Wendy "という名前のアメリカンコッカースパニエルの家族がいる
kiho宅にも" そら "という名前のミニチュアシュナウザーの家族がいる
実家にはまた" さくら "という名前のミックス猫の家族がいる
さくらは捨て猫で次女に拾われて我が家にきた

捨てられた(見捨てられた)動物たちは
名前をずっと持って家族と一緒に暮らしてきたはず
けど人間の勝手な、本当に勝手な理由で 簡単に殺される
安楽死じゃない 窒息死 それを知らないで連れてくる
動物を扱ってる友達が言ってた「車の免許と同じように動物を育てる人にも免許が必要だ」って。
でもそれぐらいの気持ちがないと 儚い命を守ってくことは出来ない

私、いけないことだけど
正直、このテレビの取材中にネコを捨てに来た家族を心から憎んだ
ハスキーの老犬からも目を背けそうになった
ドリームボックスっていう名前に腹が立った
夢見ながら死ぬんじゃない だって殺されるんだもの 苦しいのに

お母さんは前にケンカして傷だらけの大きな黒猫を拾って病院へ連れていった
息も絶え絶えの黒猫を「くろべえ」って名前つけた
近所の動物病院の先生は一生懸命にその命を救おうとしてくれた
お母さんは知らない野良猫のために治療費の事なんて気にせず
ただ元気になるようにって「くろべえ」のために
先生も色々手を尽くしてくれたけど くろべえも頑張って一度山を越えたけど
ごはんも一度口をつけたけど くろべえは静かに眠った
お母さんが一緒に病院へ連れていってくれた
先生と3人で泣いた
でっかい体の傷だらけのくろべえ 頑張ったって

助けたくても助けられない命もある
それは私たちが決めることは出来ない
けど、助けられるいのちをどうしてその手で守らないのか全然理解できない

私も旅に出たりする時は部長の家にそらを預けたり
お金をかけてでも 可哀想だけど病院に預けたりする
一度守ると決めて預かったいのち 簡単に「もういいです」「もう無理です」って言わないで

日テレ 情報番組 「スッキリ!!」10/4放送
【youtube殺処分part1】
【youtube殺処分part2】



2007年11月27日

京の都 vol.1

4泊5日で京都へpetit trip(仕事からの現実逃避?)
広告の仕事でA○A等の旅行パンフレットを作らせてもらってますが
毎年この京都(パンフ自体は1年に4回作られます)の造成に頭を悩ませます。
歴史ある町であるからこそ そのイメージやアイキャッチが大切になってくるので、
北海道で雪と戯れていながらササッと作ってOKサイン貰えるようなものじゃないのがこの京都。
1年の中で一番こだわり、一番力を入れて指示を出されるのも まさにこの秋〜冬の紅葉の時期。

そういえばkiho家は 小学校6年生になると父と母が交代で娘たちを京都・奈良へ連れていってくれるというのがありました。
姉2人や妹も小学校6年生で旅行しています。
が、私はちょうど小学校6年生でアメリカ遠征が(サッカーで)あったり日本各地に飛んで行ったりだったので
私1人だけ京都も奈良も 旅行っていうものをしていなかったのです。

そんなこと思い出しながら…休暇と仕事も絡めて雪国から京の都へ飛んでいきました。

初日は夜中入りだったので翌朝から行動、前に進めないほどの人ごみを覚悟して。
が、予想以上。
連休ということもあって北海道では体験できないような人の多さ。
お決まりの清水寺。
中には入らず寺の淵から紅葉を眺めて退散…(異常な人の多さ…苦手です)
紅葉はピークとは言えまだ完全に色を変えておらずあと少し後かな?といった具合でした。
行ってみたかった鴨川沿いのCafe and Products【efish】で休憩。
※このcafeの目の前の高瀬川の小さな橋でデジカメを色々ちょしてたら…橋の上からカメラ落としまして。わずか3〜4cmの水深のちっさい川に新しいデジカメ鮮やかに光ってて。
そしたら近くを工事していたおじちゃんお兄ちゃんたちが寄って来て たくましいおじちゃんが川ん中入って救出してくれました。。。
データやバッテリーこそ生きててくれたものの、タッチパネルの液晶は見事に機能しなくなりました。泣

気を取り直してテクテク歩き、帰りは先斗町(ぽんと町)をゆっくりまったり歩き続けました。

京都は、北海道の小樽のような空気をちょっと感じました。
小樽は石造り、レンガ造りの多い街。けれど懐かしさを感じさせてくれる、それを京都でも感じられた気がします。
田舎もんの私には宇治の空気や道が懐かしいな って。落ち着ける場所でした。


2007年11月28日

京の都 vol.2

2日目。仕事のパンフで表紙に使われていた竹林を見てみたい、との事で嵐山方面 嵯峨野の竹林へ。
勿論覚悟はしていたけれど、やっぱり人の多さに胃が痛くなりました。

渡月橋も大渋滞。
けど、ブロッコリーみたいな周りの山は紅葉していて確かにきれい。
お団子の香ばしい匂いもあちらこちらからしてきて誘惑が…。

川の側に腰をおろして一休み。目の前はカップルやら親子やらのボートで沢山。
ゆったりした中に突然上流から大学のボート部かな、救命ジャケットやら完全防備の若い子たちがエアーボートで向かってくる。
思わず吹き出しちゃった…なんでこの場所にこのボート?思いっきりツボに入った。

お馴染み吉兆の入り口で記念撮影に並んでる人たちを横目にみながら竹林を目指しゆったり歩く。ひたすら歩く。
竹林見えてゲッソリ
パンフの写真は人1人居ない無人の道。まぁ、無人は無理であっても…の考えがバカでした。
ひとひとひと。

人の多さを撮りたいがために木によじ上る。
帰りはこの道を通らなくては…とのことでmy worldに入って人を遮断して緑の匂いだけを辿って歩く。
我ながら頑張ったと思う。

帰りはバスで途中、これまた行きたかったcafe【京都CAFE OPAL】で寄り道。
行ってみたかったcafe2つとも制覇。

宇治への帰り道、連れが「気持ち悪い」って顔色悪くして電車を途中下車。
大丈夫かな。とりあえずトイレ、そしてお茶飲みなさい、と。
家に着いて寝込んでしまった。
私は全くピンピンで晩ご飯の手作りコロッケと牡蠣フライと馬刺をパクパク食べる。

が、しばらくして何だか私も調子が悪くなってきて…

(汚い話でゴメンナサイ)
トイレで朝ご飯のお味噌汁に入ってたワカメと再会してしまいました…。
終いには2人とも熱が出て来てしまってこの日の夜からずっと寝込んでしまう。
せっかくの京都に来て次の日も一日、一歩も外に出られず布団とトイレを往復。
大阪でお好み焼き食べようね、と話していたプランもぶっ飛んで、
願ってた以上に体を休めることのできた旅になりました。
太って帰ってこようと思っていたのとは逆にまた痩せて札幌へ帰ってきました。

千歳に着いた時のあの不思議な感覚。
冬の匂いといい、私、やっぱり北海道の冬が好きかもしれない。



2007年11月29日

今 絵と写真を掛け合わせた作品を作ってます
たった4枚のパネルに 色々な色を詰めていきます
どれ1つとして「同じ性質」を持ちません


【個性】

人それぞれに個性があるように
色それぞれにも個性があります

人それぞれに喜怒哀楽があるように
色それぞれにも喜怒哀楽があります

人それぞれに理由があるように
色それぞれにも理由があります


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Yoshitaka's BLOGにも書かれていますがKEEP 9th stage on Dec.が決まりました。
今回 yoshi & yonex が声をかけてくれ、KEEP Creator KIHOとして作品を展示させてもらうこととなりました。
作品抱えて飛行機に乗ります。

ありのままの作品を
ありのままに表現して
ありのままの人たちに
見てもらいたいと思います

ありのままで色々な人とも出会いたいと思います。
楽しみ、楽しみ。


PHOTO【2007.11.23 somewhere @Kyoto】


Profile

- KIHO -
北海道生まれ、札幌市在住。デザイン業界でフリーランスとして働く傍ら表現活動を続けている。

"Life doesn't tell a lie. everyday is nature. my style, my stance."をライフコンセプトに旅をし、絵を描き、写真を撮り、文字を綴り、音を作り出している。

趣味はスノーボード、サーフィン。自然の中で自然に生きる道産子自由人。自分の持つ色と様々な出会いや経験を通して生まれる色を表現する。

NAVIGATOR

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