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京の都 vol.1

4泊5日で京都へpetit trip(仕事からの現実逃避?)
広告の仕事でA○A等の旅行パンフレットを作らせてもらってますが
毎年この京都(パンフ自体は1年に4回作られます)の造成に頭を悩ませます。
歴史ある町であるからこそ そのイメージやアイキャッチが大切になってくるので、
北海道で雪と戯れていながらササッと作ってOKサイン貰えるようなものじゃないのがこの京都。
1年の中で一番こだわり、一番力を入れて指示を出されるのも まさにこの秋〜冬の紅葉の時期。

そういえばkiho家は 小学校6年生になると父と母が交代で娘たちを京都・奈良へ連れていってくれるというのがありました。
姉2人や妹も小学校6年生で旅行しています。
が、私はちょうど小学校6年生でアメリカ遠征が(サッカーで)あったり日本各地に飛んで行ったりだったので
私1人だけ京都も奈良も 旅行っていうものをしていなかったのです。

そんなこと思い出しながら…休暇と仕事も絡めて雪国から京の都へ飛んでいきました。

初日は夜中入りだったので翌朝から行動、前に進めないほどの人ごみを覚悟して。
が、予想以上。
連休ということもあって北海道では体験できないような人の多さ。
お決まりの清水寺。
中には入らず寺の淵から紅葉を眺めて退散…(異常な人の多さ…苦手です)
紅葉はピークとは言えまだ完全に色を変えておらずあと少し後かな?といった具合でした。
行ってみたかった鴨川沿いのCafe and Products【efish】で休憩。
※このcafeの目の前の高瀬川の小さな橋でデジカメを色々ちょしてたら…橋の上からカメラ落としまして。わずか3〜4cmの水深のちっさい川に新しいデジカメ鮮やかに光ってて。
そしたら近くを工事していたおじちゃんお兄ちゃんたちが寄って来て たくましいおじちゃんが川ん中入って救出してくれました。。。
データやバッテリーこそ生きててくれたものの、タッチパネルの液晶は見事に機能しなくなりました。泣

気を取り直してテクテク歩き、帰りは先斗町(ぽんと町)をゆっくりまったり歩き続けました。

京都は、北海道の小樽のような空気をちょっと感じました。
小樽は石造り、レンガ造りの多い街。けれど懐かしさを感じさせてくれる、それを京都でも感じられた気がします。
田舎もんの私には宇治の空気や道が懐かしいな って。落ち着ける場所でした。


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COMMENTS(3)

yuko:

今の時期の京都・・・羨ましい。でも紅葉してなくて残念でしたね。私も京都大好きで、いつか母と1週間ぐらい滞在して歴史を満喫したいねって言っています。カメラは残念でしたね。。。でも優しい人に出会えたのでそれはそれで”良し”としませんか?(^^)

kiho:

yukoちゃん

京都、素敵な所だけれどやっぱり人が多かったです…。私、人が沢山いる中を歩いたりするのが正直苦手で、あまり「観光、観光」というのが得意じゃないんだなって自分で感じちゃいました。。。
けどあの雰囲気というか(なんだか"街"では無いような)町の匂いというか、ちょっと離れた道を歩いていてすごく気持ちが良かったです。初京都を満喫してきました♪
カメラは新しくしたばっかりでかなりショックでした…でもyukoちゃんの言うように京都のおじちゃん達の温かさも感じられたから良かったかな:)
おじちゃんは長靴だったからそのまま川に入っていってくれて。ちょっとしたハプニングだったけれどそれはそれで良い思い出だね☆

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Profile

- KIHO -
北海道生まれ、札幌市在住。デザイン業界でフリーランスとして働く傍ら表現活動を続けている。

"Life doesn't tell a lie. everyday is nature. my style, my stance."をライフコンセプトに旅をし、絵を描き、写真を撮り、文字を綴り、音を作り出している。

趣味はスノーボード、サーフィン。自然の中で自然に生きる道産子自由人。自分の持つ色と様々な出会いや経験を通して生まれる色を表現する。

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