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snow アーカイブ

2007年12月04日

07-08 season in

今年も始まりました山シーズン'07-'08

初滑りはkiroroへ。

朝里峠は真っ白な道に。

年々の温暖化=雪不足に伴って、スキー場openもかなり遅れています。
全面滑走ではないけれど山は雪が付いていました。
まだ積雪100cmオーバーまで時間がかかりそうだけれど部分的にもパウダーがある場所もありました。
雪が降り続いてくれたので前日のトラックも消えかけていて、初滑りには丁度良い雪でした。

surfin'しててもsnow boardingしててもいつも思う
自然として創られたものを体で楽しめる、気持ち良くなれる
これって最高だなって。
勿論、海にしても山(BCの時とか)にしても「命が入場料」であることは忘れちゃいけないけれど。
kiroroに滑りに行った友達は海でも一緒にsurfingしてる共通の友達。
まぁ、山バカ・海バカなんだけれども…
体全体で自然を楽しめる
おばあちゃんになってもkeep surfingでいたいな。

にしても、板が滑らない…
そして逆エッジ2回ぐらいして首が痛い…
今年もケガなく山を楽しみたいと思います!


2008年01月06日

sNOW life '08

不良娘はおうちへ帰らず
山三昧で年末年始を過ごしました

07/12/29 - the winter vacation started
07/12/30 - 【Alpha Resort TOMAMU】
07/12/31 - DAY OFF
08/01/01 - 【Niseko Higashiyama Resort】 vol.1
08/01/02 - Niseko Higashiyama Resort vol.2
08/01/03 - 【Asahidake】
08/01/04 - DAY OFF (movie day)
08/01/05 - 【Sapporo Teine】(just took Y to and from the mountain.)

移動距離にして約1,700km
走行距離250,000km overのデリカはよく頑張ってくれました
朝6時のエンジンは 凍った軽油が不機嫌そうに黒煙をフーッとひと吹きしてやっとかかり
月と星の中を活動開始 太陽よりも早起きな毎日で
沢山食べ物を食べたけれど 規則正しい年末年始でした

肝心な山はというと…的確な天気図と予想のおかげでアタリにアタリ
【トマム】は若干の重パウながらも人が少なくのびのびフリーラン
あと100cm雪が付いたら「こりゃなまらヤバイ」っていう斜面が多くてこれからが楽しみ

【ニセコ東山】は初日は薄くはあったけれど軽パウで楽しめました
みそしる(←コース名)はガリってくると足が悲鳴をあげてきたけれど沢の楽しさ知りました
その日の夕方からニセコはまた雪が降り続いていたので翌日も東山へ
前日のトラックはリカバリーしきれてなかったけれどそれでもパウダー 軽い軽い!
ただこの日、板を147じゃなく155に変更
一気に8cmも長くしてかなり不安で… 予想的中、スピードが違う…
目の前ノートラックで気持ちHIGHなのにやっぱりスピード出るから鼻水と涙が止まらない。。。
Yとはぐれて少しトラブりましたが山は最高でした

初の【旭岳】は色んな意味で"わや"でした
ロープウェーの中から見える斜面が…「どこがコース?」状態で興奮。
見るからに雪が軽い パウダーの国でした
連絡取り合ってた訳でもなく駐車場で友達に会うミラクルもありテンション上がり
Yのガイドのもと旭岳を満喫!ヒザパウ、深いところだと腰まで。深い、深い。
波に乗って来た感じの所でツリーラン中 ちょっと木々の間隔が狭いところに遭遇
ちょっとスピード出てて…(「止まろうか…それかあの木と木の間抜けれるかな…」)
止まった方が確実と思って急ブレーキ
板は辛うじて止まったけれど体は前方に投げ出され目の前の白樺に衝突。。。
左モモ強打…
顔面ぶつけるのを避けようと咄嗟に顔を右に向けたために左耳と頭が木に…
一瞬何が起こったのか分からなくて目の前に銀紙がキラキラ散って
そして耳がもげたかと思いました

が、旭岳ハマりそうです

今日は久しぶりに会えた知人とその知人(これで20代、30代、40代が揃った)とお昼も食べて
山に海に 改めてnature is pricelessを感じた日でした

北海道は本当に「恵まれる大地」
自然が手に触れられることってすごく幸せなこと
山も海も 私の一部なんだと思う
捨てらんない まさにno nature, no life
今年も手に触れていきたいと思います

happy NEW year to u all!!


【2008.01.01 Mt.Yotei, NISEKO】



2008年01月19日

47cm

日付変わって仕事を終えて 降り止まない雪の中
スリッパみたいなペタンコの靴で歩いて帰る
この冬やっとのまとまった積雪
それにしても足がしばれて仕方ない
どれぐらい降ってるんだべか…すねぐらいだから15cmくらいか…
こんな雪だもの 山は最高だろうな

なんて歩きながら
手と足はもうしばれて冷たさから痛みに変わってく
あぁ…感覚がなくなりそう

最近思うことが多くて
けど忙しさがそれを誤摩化していたもんだから
こんな雪降る中ただ細道歩いてたら
全部一度に押し寄せてきた
「面倒くさいなぁ」って思いながらもどこか気持ち良くて
ペ・ヨンジュンじゃないのに
その気になって外灯の下で両手広げて散ってる雪の中で回ってた
目に見えない存在に向かってひたすら一方的に話しかけた

私、何求めてるんだろう
im ready!って自信もって言えるんだろうか
誤摩化してるのは周りの環境じゃなくて
結局自分では?

好きなしばれる寒さがあまりにも心地よくなった時
もうとことん悩み抜いてやろうと思った
中途半端に言葉で誤摩化すんじゃなくて
とことんモヤモヤして苦しもう
納得いくまでもがいてハッキリとキッパリとさせよう
そしたらきっと きっと
モヤモヤの欠片も残らない状態でstep forwardできるはず

除雪の追いついてない細道で一歩前へ
知らない国に出かけた気分
腫れてきた足なんかどうでもいい
楽しさがこれから膨らむんだと思う

良かった
昨日 大雪が降ってくれて良かった

※家に帰ってリアルな世界に戻る…。
足は霜焼けで真っ赤に、アンクレットには雪玉。
雪国はやっぱり最高。
(今の時点で積雪深47cmだそう。けどもっと積もってるはず 外を見る限り。)


2008年01月29日

snowy

【2008.1.26 @Niseko Higashiyama Resort】

先週の爆弾低気圧が残してくれたパウダーと
天気図の予報が少しでも当たってくれることに期待して

先週はKEEPから繋がった友達Rodiが東京からニセコに来るとのことで東山まで行きました
運転は好きであっても1人の峠越えは正直不安だったけど
稲穂峠の吹雪にそのまま引き返そうかと思ったけど
なんとか無事ニセコ入り
Rodiとも再会し一緒にスノーボードを楽しみました
こうしてみると本当にKEEPの繋がりって怖いぐらいすごい
いろいろな職種、国籍、趣味…
いろいろなものを持った人と繋がっていくからすごい
こないだpartyでゆっくり話せなかった人たちとまたどこかで
今度はゆっくりと話をしたりしたいと思いました

山は、寝坊して7時出発になってしまったので
到着した頃にはパウダー散った後でそれも重ためだったけれど
それに風も強けりゃ猛吹雪でホワイトアウト状態だったけれど
しばれるほど冷たい風をビュンビュン浴びながら
舞い上がる雪で息詰まる感じを喜びながら
近くを滑るオーストラリア人との会話も楽しみながら
久しぶりの山をエンジョイしました
※3本目で沢を滑ってたらポコジャンで体勢崩して肩潰れちゃって
痛さでテンション一気に下がってわずか3本(ニセコ滞在時間2時間弱)で終了

日曜日は久しぶりに実家へ帰りました
妹と尽きないネタでずーっとしゃべり映画を観てはまたしゃべり
お母さんとも久しぶりに顔を見て長い時間話すことが出来て
忙しさから離れてhomeに帰ってきたことを実感できる時間でした
家族って特別で
誰でも自分の家族がすごく大切かもしれないけど
私はこの家族一人一人が本当に自慢で誇りで大切です
昔は気に障った時期もあったお母さんと4姉妹の賑やかさが
今は欲しいと思う願いです
久しぶりに「帰りたくないなぁ」って思ってしまった日曜日でした

【@New Chitose A.P. when Saki backed in Japan from U.S.】


2008年02月04日

covered with powder snow

今年もルスツの時期がやってきました
前日、札幌国際に朝イチ到着
ヒザ下ぐらいのパウダーを楽しんで午後からそのままフットサルへ直行
疲れた体にムチ打ってとことん運動しました

去年一緒に山を満喫していた仲間のほとんどが転勤や引っ越しで北海道を離れてしまい
今年は一人の山が多いかなーとちょっと寂しくなったときもありました
けどサーフィン仲間がそのまま山にも繋がって
沢山の人と自然を一緒に楽しめてます

ルスツも勿論、朝6時出発で朝イチを狙います
張り切りすぎて早く着きすぎることもあります。。。
ゴンドラ動くの9:15とのことなので9:00に動くリフトで先に上へあがり
まだ誰も滑ってない最高にきれいなピステンバーンを一番にいただいちゃいました
ターンなんていらない 直カリの限界スピードで冷たい風をゴーッと浴びます
ゴンドラまで一直線
それから時間の限りパウダーを求めて右へ左へトラバース
「ルスツなんて」って言葉を聞いたことがあるけど、私はルスツ最高に好きです
初めてパウダーを教えてくれた山でもあるし
ここにくるとアドレナリンが出てくるのが自分でも分かります
【Yoshitaka's Blog】でもyoshiが書いてるけど
「山に行くとリラックスできる気がする。」っていうのにものすごく共感できます
だって、ほんと、気持ちいい
冬山だけじゃなくて夏山も良い

許される限り、山は側にいてほしいです

※PHOTO2:奥に見えるのは洞爺湖です。ガスがかかってることが多いのでこれだけきれいに見えたのはラッキーでした。


2008年02月20日

今、原稿待ちなのでちょっと時間が出来ました
疲労がピークの時間帯なので窓を開けてキーンとした冷たい空気を入れてみてます
雪は降ってませんが冷たい風が心地良いです

iPhotoの写真整理をしていたら
この↑上の写真(そら)が目に入りました
これは先週ドカ雪が降った時、そらと散歩をして帰ってきた時のものです
そらは毛が柔らかいので雪の中を散歩するとすぐにこの状態になります
たまたまこの日、ご飯の前に散歩に出たので
散歩から帰ってきたそらはご飯タイムに直行しました

シャワーで雪も溶かさずにご飯をがっつくそらのお尻がすごくめんこかったので撮りました

似たような写真をもういっちょ。

揚げる前の衣がついたコロッケみたい。。。
めんこくって癒されます。

気付けば抱え込んだA○Aのパンフ制作が現在9本…
あり得ない数に胃が痛いですがこのピーク超えたら春が元気付けてくれると願って
今日も頑張ります!
旅行パンフレットは使い捨てだけど、是非大切に手に取ってみてね!
みんなどれも汗水流して作ってるパンフたちですっ



2008年06月28日

snow lounge

雪をこよなく愛する大切な仲間が集まってSNOW LOUNGEを結成しました。

8/30sat-8/31sun 【MAGICAL CAMP】で、
自分たちにできること
自分たちだから伝えられること
自分たちにしかできないこと
強いメッセージを持ってイベントを作っていこうと今しています。
今目に見えてもの凄いスピードで崩れているこの地球のリズムの中で、日本…北海道…札幌…この場所を愛して、この雪を守りたいっていうビッグな仲間が集まっています。
私もサーフィンしながらも雪のことを想って、デザインさせてもらったりワイワイやってます。

そして今日このメンバーの中の1人、たけ君が西ネパールに旅立ちました。タクプヒマールという未踏峰を登って滑ってくるので2ヶ月近い遠征になるみたいだけれど、帰ってきて、その目や体で見て感じたものを更に強いモノとしてぶつけてくれると思う!
【チームホンダ公式ホームページ】←ここで彼らの遠征をリアルタイムに感じることができます。safe tripを!

2008年09月05日

snow lounge @magical camp 2008

先月30日-31日、テイネハイランドで【MAGICAL CAMP 2008】がありました。オールナイトの野外フェスです。
一度このブログでも紹介したことがあったけれど、今年2月に超キャラの濃い5人で結成されたsnow loungeという雪をこよなく愛するチームで1つの空間とメッセージをこのイベントで作り上げました。

3min. movie session。。。3分という限られた時間の中でsnow liferたちが思い思いの気持ちを込めて映像を作り、それをsnow loungeクルーの328さんが編集しまとめた大作。それぞれ表現方法は違うかもしれないけれど、普段雪山を身近なものをしていないnon snow liferの人たちがその映像を目にすることができただけでもすごく嬉しいことだなって思いました。

今回私はロゴデザインやら名刺やらフライヤーやら、デザイン全般を任させてもらって当日更にはライブペインティングしてました。一人一人できることは違うけれど、それが1つになったとき、すごい空間が生み出されるんだなーって実感。
写真を見てもらうと分かるかもしれないけれど、この黒い固まりみたいのはみんな人間です。。。
白い丘みたいのは、シュレッダーゴミから作られた雪山。そして羊毛フェルトで敷き詰められたスペースも。
ここはsnow lounge。誰もが寛げて癒されて楽しむ権利を持ってるlounge。
ライブの合間に一休みしに来る人。映像をゴロゴロしながら寛ぎながら見る人。久々に会った友達と談笑してる人たち。
色んな人が集まってくれました。面白かったのは、寝てる人たちが胎児というか赤ちゃんというか、、、そんな風に見えたこと。フェルトやシュレッダーの窪みの中で丸くなってる、それがすごく自然体で見てるこっちも嬉しかったー

今回snow loungeを結成してイベントでdebutしますという話がでてきたとき、正直スポンサードしてくれる企業はないんじゃないか?って、だってどんなことをするかも分からないだろうしまだ結果を出したこともないチームだったから。それでも色々なサポートをしてくださった企業さんや個人の方々、そして資金面でもスポンサードしてサポートしてくださった企業様、他にも当日あらゆる面でsnow loungeを支えてくださった人たち、この方たちのフォローなしにsnow loungeはこれだけの良い経験と刺激と結果を残す事が出来なかったです。間違いなく!
ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいでっす。

またこれから色々なことを企んでいくと思います、楽しみにしていてくださいねー!!
【snow lounge】


Profile

- KIHO -
北海道生まれ、札幌市在住。デザイン業界でフリーランスとして働く傍ら表現活動を続けている。

"Life doesn't tell a lie. everyday is nature. my style, my stance."をライフコンセプトに旅をし、絵を描き、写真を撮り、文字を綴り、音を作り出している。

趣味はスノーボード、サーフィン。自然の中で自然に生きる道産子自由人。自分の持つ色と様々な出会いや経験を通して生まれる色を表現する。

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